籠の鳥 | 見上げた空に、独り言。

見上げた空に、独り言。

普段は誰にも話さないような『自分の想い』を自由気ままに書いちゃってます!!

自由に飛びたい。



自分らしくありたい。



時間がくれば餌が貰える。


時間になれば寝床だってきれいになる。



時間になれば誰かが遊んでくれる。



かつて自由に飛び回った空はすぐそこにあるけれど…


今は籠の中からじっと空を見つめている。



いつしか飛び方さえも忘れてしまった。



誰かの自己満足の中で、今日も悲しげに鳴いている鳥がいる。