
そんな寒空の下、のんびり散歩してきました



冬の森林って淋しいけど、とても神聖な感じがします

落ち葉を踏む渇いた足音、遠くから聞こえてくる鳥の囀り。
冷たい空気が肺のなかにスゥ~っと入り込み、真っ白な息を吐き出す…
見上げた寒空は、吸い込まれそうなほど、どこまでも蒼く…
冷たい風が吹き抜けていきました。
さぶぅ。。。
暖かい部屋にもう帰ろう…と思いました(笑)

まだまだ散歩をするには寒過ぎる時期ですが、とてもリフレッシュする事ができました

難しいことも憂鬱なことも考えないで、ただぼんやりと歩く日があっても、良いのかな。