こんなことを話されていました

「弱腰、失言、足の引っ張り合い。痛い足を動かして、ようやく公民館まで投票しに行くのに…もう選挙に行くのさえ嫌になっちまうよ。」
と、話されていたのは今年96歳になられた利用者さんです。
うぅ…聴かせてあげたい
生の声を
でも…
その利用者さん、こうも言ってました。
「俺は、もう先は長くないから構わないけど…玄孫(やしゃご)のカワイイ面みてたら、俺の一票も捨てるわけにはいかねぇ。だから痛てぇ足を動かしても、公民館に行くんだよ。」
一票の重み…
今日、初めてその意味が分かったような気がしました。
『今日は何の日?』のコーナー。
今日は「鉄道電化の日」です。
1956年(昭和31)、米原から京都間が電化され、東海道本線の全線電化がなされました。