『曇りなき 心の月を先立てて 浮世の闇を照らしてぞ行く』
こちらは伊達政宗公の辞世の句です。
どんなに目の前が真っ暗な闇に包まれていようとも、心の月の光で前に進んでいく。
いつの時代も、生きることは闇夜を歩くように不安な事かもしれません。
どんな偉人であっても、所詮は一人の人間。
不安や迷いを持ちながらも、自分を信じて歩んでいます。
いつまでも、その優しい月明かりを大切に持っていてください。
今は月が雲に隠れているのかもしれないけど…
いつかきっと、その月明かりが、闇夜を明るく照らす日がくるはずだから。