月 | 見上げた空に、独り言。

見上げた空に、独り言。

普段は誰にも話さないような『自分の想い』を自由気ままに書いちゃってます!!

『曇りなき 心の月を先立てて 浮世の闇を照らしてぞ行く』


こちらは伊達政宗公の辞世の句です。



どんなに目の前が真っ暗な闇に包まれていようとも、心の月の光で前に進んでいく。


いつの時代も、生きることは闇夜を歩くように不安な事かもしれません。

どんな偉人であっても、所詮は一人の人間。


不安や迷いを持ちながらも、自分を信じて歩んでいます。


いつまでも、その優しい月明かりを大切に持っていてください。

今は月が雲に隠れているのかもしれないけど…

いつかきっと、その月明かりが、闇夜を明るく照らす日がくるはずだから。