笠間市と言えば『笠間焼』です

『笠間焼』のルーツは『信楽焼』にあるそうです。
『笠間焼』はまだ歴史的には浅く、全国的に知られるようになったのは明治頃になってからです。
笠間焼は、生活の中の日用品として使われるものが多く、土瓶や火鉢などが作られていました。
丈夫で安価だったので、多くの人に愛用されました。
しかし、昭和に入り日本の生活様式が変化していくとともに『笠間焼』も衰退していきました。
その後、茨城県が笠間焼をサポートして、再び注目される様になり現在に至ります。
私はそんなに焼物について詳しいわけではありませんが、実際に陶器を持ってみると、一つひとつに違いがあり、大量生産でつくられた陶器にはない、ぬくもりを感じることが出来ました


ついつい笠間焼に魅了され、買ってしまいました


他にも茶碗やカレースプーンなど、色んな陶器の食器があり、値段もそれほど高くはなく、お手ごろ価格でした

陶芸美術館にも行きましたが、正直作品を観てもよく分かりませんでした

私にはまだ創造の世界はちょっと難しすぎたと思います(笑)
美術館周辺には笠間焼を取り扱うオシャレなお店や、カフェも沢山ありました

陶芸の街『笠間』


またいつか行ってみたいと思います♪♪
『今日は何の日?』のコーナーです♪♪
今日は『幽霊の日』です。
1825年の今日、江戸(東京都)の中村座で「東海道四谷怪談」が初演されました。
以上、『今日は何の日?』のコーナーでした♪♪♪