きっかけ | 見上げた空に、独り言。

見上げた空に、独り言。

普段は誰にも話さないような『自分の想い』を自由気ままに書いちゃってます!!

私は『戦国時代』の武将が大好きです♪♪
きっかけは…兄の影響です(;^_^A



私が小学生の頃、兄と同じ部屋でした。
兄は当時流行っていた、歴史シュミレーション・ゲーム(ファミコン)を夜中まで…いや、朝方までやっていました・・・。



しかも毎晩毎晩です・・・そんな、ゲーム三昧の兄でしたが、学校の成績は常にトップクラスで、一体いつ勉強していたのやら(;^_^A


不思議に満ち溢れていた兄が、寝る間も惜しんでやっている『歴史シュミレーションゲーム』は、どれほど面白いのか?私はとても興味を持ち、ゲームを始めたのが最初の『きっかけ』です(^-^)



最初はちんぷんかんぷん・・・誰この人?政治と戦?兵糧…なんじゃそりゃ?と全く意味が分かりませんでした( ̄~ ̄;)



『適材適所』という言葉があるように、その分野に長ける武将を配置しなければなりません。
その為、能力値にあった武将を探し…ゲームを進めていくと、面白いように国は栄えていきました☆彡



そんなんで私は、武将の名前を次々に覚えていきました。
ゲームで設定されている武将の能力値を見ているうちに、『この人、本当に生きていたのかな…?』って疑問を持つようになりました( ̄ロ ̄;)



そして昼休みには、小学校の図書館で『偉人の伝記』を読みあさる日々が始まりました♪♪
放課後はサッカーの練習があるので、『昼休み』しかありませんでした。



新しい『伝記』を読みたいがために、新刊の注文権限がある『図書委員会』にもなりました(笑)



そして、『武将』を調べていくうちに…『この人たちも自分と同じ、人間なんだな・・』と身近に感じたのです。



日常的に『命』さえも、脅かされてしまう時代の中で己と向き合い、自分の『生きる道』を懸命に探している『人間臭さ』に感銘を受けました。



今の私たちとは、時代背景も環境もだいぶ違いますが…
先人たちが残した『生きざま』や『詞』は、こんな時代だからこそ通じる部分があるような気がします。



また私は仕事柄、お年寄りの方々とお話をさせてもらう機会が沢山あります。
これまでにも、ご利用者さんとの会話の一部をご紹介してきました。



『戦国武将』だから、私のの心を動かすわけではなく…
『懸命に生きる』姿や詞に重みを感じ、感銘を受けているとも感じています。



『今日は何の日?』のコーナーです♪♪♪

今日は『カラー映画の日』です。
1951年(昭和26)の3月21日、初の国産カラー映画「カルメン故郷に帰る」が上映されました。

以上、『今日は何の日?』のコーナーでした♪♪♪