私の学生時代のノートに、こんな事が書いてありました(^-^)
そのタイトルが『余談。ドラえもんが教えてくれる事…』でした(^o^;
よく見たら…その日のどの講義よりも、先生の『余談』の内容をノートにとっていました(笑)
確かにそんな事もあったな…(;^_^A
ゼミの時間に、先生が余談として話した『ドラえもん』の話を思い出しました(´∀`)
ジャイアン。
スネ夫。
しずかちゃん。
のび太。
ドラえもん。
この登場人物の中に小さな『コミュニティー』があります。
ジャイアンは、ちょっと乱暴者で…みんなを『力』でねじ伏せようとする。
でも、お母ちゃんには逆らえない…。
スネ夫は、恵まれた家庭環境で何不自由なく暮らし、長いものには巻かれる。
誰について行くか現実的に判断出来る、世渡り上手。
しずかちゃんは、才色兼備で誰にも好かれ…マドンナ的存在…。
のび太は、勉強も運動も何をやってもダメ…しかも楽観視し過ぎて後で後悔ばかり…不器用な人間。
よく考えてみると…私たちの周りには似たような『人物』が沢山いますよね(笑)
小さな空き地の人間関係は、私たち人間社会の縮小版なのかもしれない…。
そんな小さな空き地で繰り広げられる人間関係の中に、突如、現れた『ドラえもん』。
次から次へと『便利な道具』をのび太に提供するが、のび太は失敗ばかり…。
それでもドラえもんは、のび太を見捨てずに…『便利な道具』を出し続け、また失敗する…。
そんな、のび太とドラえもんの関係にも『別れ』がくる…。
のび太は『別れ』を悲しむ…。それは『便利な道具』との別れではなく、『ドラえもん』という一人の人間(ロボットだけど…)との別れに…。
どんなに優れた『道具』も一時的な幸福に過ぎない。
本当に大切なのは自分の良き理解者である…。
『今』や『過去』の失敗や成功が『未来』へと繋がり…
一人の冴えない人間を成長させる。
大切なのは、『万能』ではなく…ドラえもんがいなくなった後でも、『不器用』なりにも生きていくこと。
のび太は『道具』に教えてもらったのではなく…ドラえもんという『未来』に『今の大切さ』を教えてもらった…。
…と、私のノートには先生の『ドラえもん』に対する熱い思いが書かれていました(笑)
先生…どんだけ『ドラえもん』好きなのさ( ̄~ ̄;)
でも、熱心にノートに書いてあるってことは…当時の私も、心を打たれたわけです(笑)
人には様々な『個性』があるように、同じアニメを見ても様々な捉え方があるんですね(*´∇`)
『今日は何の日?』のコーナーです♪♪
今日は『漫画週刊誌の日』です。
1959年(昭和34)の3月17日に、日本で初めての少年向け週刊誌『少年マガジン』と『少年サンデー』が発刊されました☆彡
以上、『今日は何の日?』のコーナーでした♪♪♪