昨日私の施設で、ある不可解な事が起こりました…。
それは午前中の入浴時間の事です。
フロアの内線電話が鳴りました。
その内線は浴室の職員さんからでした…。
「あっ、トミーさん?○○さん(ご利用者さん)の靴下が片方だけ無くなっちゃったのよ~荷物の中にも無いし、浴室にも無いのよ…フロア内に落ちてないか確認してくれる?」
との内線連絡でした。
私はフロア内を隈無く探しました。
ゴミ箱の中も…。
やはり何処にも無かったので…
『こっちにはありません』(;´∩`)
と、伝えました。
すると浴室の職員さんは…
「でも、確かに朝は両方ともはいてたのよね…」
「ご利用者さんもはいてたって言ってるし…」
もしかしたら他のご利用者さんと衣類を間違えたか…。
以前、衣類を紛失してしまってからは、私たちスタッフもかなり気をつけて衣類管理を行っていました。
うぅ~~ん( ̄~ ̄;)
片方だけ靴下が消える…
考えられる事はいくつかありますが…。
もしや!!Σ( ̄□ ̄;)
私の中で、ある事を思い出しました…。
私は、再び浴室の職員に内線をかけ…
『あのぉ…今、はいてる靴下を一枚脱いでもらって下さい。』
「何言ってんの!?だから片方しかないって言ってるでしょ(怒)!!」と職員さん。
『お願いします。みてください…』
すると再び内線が…
「あったよ!!下にもう一枚はいてたよ~すごいねトミー!!」
完全に『まぐれ』でした…( ̄~ ̄;)
だいぶ前になりますが、朝寝ぼけていて、靴下を二枚重ねて履いてしまい…もう片方を探した事があります(;^_^A
見ているようで、見落としてしまう…。
帰りのミーティングではスタッフみんなで見守りについて再確認しました。
たまには私の『おっちょこちょい』も役に立つ事がありました(^o^;
でも、現場では『まぐれ』はそう通用するものではありませんね…。
ケアレスミスや見落としが『0』に近づけるようにしていかなければなりません。。。
たとえ困難と思われる事であっても、限りなく『可能性』を模索し、実現していく。
皆が「無理だ」と思った時点で、その可能性は『0』になってしまいます。
『理想』をまるで絵に描いた餅のように『非現実的』だと、鼻で笑う方もいるかもしれません…。
でも、『非現実的』と最初からあきらめ、何もしない事こそ『非現実的』であるように思えます。
『理想』に近づいていく過程こそ、最も『現実的』な事であると…そう私は感じています。
最初からあきらめない事…大切だと思います☆彡
『今日は何の日?』のコーナーです♪♪♪
今日は『世界一周記念日』です。
1967年(昭和42)の3月6日に、日本航空の世界一周西周り路線の営業が開始されました。
以上、『今日は何の日?』のコーナーです♪♪♪