*雪* | 見上げた空に、独り言。

見上げた空に、独り言。

普段は誰にも話さないような『自分の想い』を自由気ままに書いちゃってます!!

関東では昨夜、雪が降りました*


雪の舞い降りる空を見上げていると…


なんだか…空に吸い込まれそうな感覚になります*


そんな感覚がするのは…私だけでしょうか?(;^_^A


雪が多く降る地域に住んでる方には何てことないかもしれませんが…


雪を見慣れていない地域に住んでる私は


この歳になっても…


雪が降るとちょっとワクワクしてしまいますo(^-^)o

大学時代、沖縄出身の知り合いがいて…


彼は雪が降るとスゴいハイテンションになってました(^-^)


雪が降ってるのに、上着を脱いで半袖シャツになり…

『超きもちぃ~』って叫んでました(笑)


たぶん水泳の北島さんの真似をしてたんだと思います…


でも…彼の気持ちがちょっと分かります(笑)


ちなみにその彼、雪にかき氷シロップをかけて食べましたヾ(=^▽^=)ノ


今彼、元気かな!?(笑)


今日はご利用者さんとそんな『雪』の思い出話をさせていただきました(^-^)


あるご利用者さんは、雪国に生まれで、子どもの頃から雪は当たり前のものだったそうです。


学校に行くのもスキーで行かれたそうです*


真冬になると更に雪は降り積もり…


屋根まで雪が積もっていたそうです。


その方が子どもの時、家族総出で雪掻きを行い…


そりゃ~大変なご苦労をされたそうです。


今のように、機械や除雪車なども無いため…


全て手作業での雪掻きをしていたので…


あかぎれやしもやけがひどく痛んでも…


生活する為に、一生懸命されたそうです。


だから、あまり『雪』にはいい思い出が無かったとか…。


でも一つだけ『いい思い出』があるそうです。


その方が小さい時、ある日の夜…高熱を出されたそうなのです。


かなりの熱だったらしく、ご両親は心配され…


離れた街の病院まで連れていく事にしたそうです。


当然、救急車や自家用車などない時代でしたので…


徒歩で行かれたそうです。

お父様は身体が弱くとてもその方を連れていける状態になかったらしく


その方のお母様が街まで歩いて連れていってくれたそうです。


お母様の背丈ほど降り積もった雪の中を…


その方を背負ってひたすら雪道を歩かれたそうです。

そのご利用者さんも、あまり覚えてはいないそうですが…


かなりの時間を歩かれたと話していました。


その方は8人兄弟の一番上の方だったので…


普段は弟や妹の面倒をみていて…


母親に甘えたり、背負ってもらうことなど無かったそうなのです。


でもその時はお母様の背中に負ぶさり、


お母様の背中の温かさは今でも忘れないほど覚えているそうです。


「雪を見っと、それをおもいだすんだよなぁ~」と訛りながら当時の思い出を私に聴かせてくれました*


とても温かいご利用者さんの思い出でした(^-^)


他のご利用者さんにもお話を窺ったところ、それぞれに『雪』の思い出がありました(*´∇`)


『雪』は不思議ですね*


手のひらに舞い降りた雪はすぐに溶けてしまうけど…

ご利用者さんの『雪』の思い出は何十年たっても…


溶けずに残っています*


私の中でも、沖縄出身の彼との思い出が溶けずに残っています(笑)


これからもコレ残ってくのかな…( ̄~ ̄;)


でも今日は…


そんな素敵なご利用者さんのお話を聴いているうちに…


私は柄にも無く…仕事中にちょっとウルっときてしまいました(笑)


誰にも見られていないことを願ってます(*/ω\*)


今日はそんな素敵な『雪の日』でした***



『今日は何の日?』のコーナー♪♪♪

今日は…『ブラジャー』の日です(*/ω\*)

ちょっと恥ずかしいけど…書きます(笑)
1913年2月12日、ブラジャーを発明したアメリカのマリー・フェルブ・ジャコブという女性がこの日、特許を取得しました。
ブラジャーの発明当初は、ハンカチにリボンを付けたとてもシンプルなものだったそうです☆彡

シンプルが一番!!(笑)

以上、『今日は何の日?』のコーナーでした♪♪♪