日向夏(ひゅうがなつ) | 峰シェフの健康レシピ
2006-03-01

日向夏(ひゅうがなつ)

テーマ:食材

日向夏食べた事ありますか?

とっても色がキレイでかわいいです。

日向夏1 ほ~たしかにカワイイの~


日向夏は、江戸時代に宮崎で発見されました。

それも自然造化です。

すごいですね~


宮崎の温暖な気候のお陰でしょうか。

宮崎県の皆様、ありがとうございます。


2月後半からの露地物は格別です。

スーパーへGO!GO!


他の柑橘系にない食べ方
この日向夏は非常におもしろいです。


この手の果物には、外皮と果肉の間に厚くて柔らかいクッション状の白皮がありますよね~


普通は外皮と白皮は一緒にむいてしまいますが、日向夏は
絶対に白皮は残してください。


りんごの皮をむくように、外皮だけをきれいにむきます。
当然、真っ白の状態になります。それでOKです。


後は適当に食べれる大きさに切って下さい。


いや~なんと言ったらよいのでしょうか。
意外や意外、甘くておいしい!!
他の柑橘系では味わえない、独特の風味を味わえます。
南国気分です。


白皮なしでも食べましたが、ごく普通の柑橘系になってしまいます。

白皮マジック

日向夏2 アップ&さわやか


宮崎の底力
栄養素もすばらしいです。

ビタミン、ミネラルとバランスよいです。


カロテン、ビタミンC.B1.B2、カルシウム、リン、カリウム、食物繊維などなど


砂糖蜂蜜をかけてもおいしいです。


え~ と思うかもしれませんが、刺身しょうゆ!いけます。
地元ではやっているようです。


美容と健康、ヘルシーフルーツ

まず注目したいのが、みかんなどに比べて食物繊維が2倍近く含まれています。


食物繊維は第6番目の栄養素とも言われ、コレステロールの上昇を抑え
腸内の有害物質を排泄します。


善玉菌と呼ばれるビフィズス菌の増加の促進などにより生活習慣病の予防に役立ちます。


ビタミンCは言うまでもないですね。女性の見方です。
しみ・そばかす・しわ、免疫力アップ、発ガンの抑制、コラーゲンの生成などなど…


主な効能
ガン、動脈硬化、高血圧、老化、便秘、骨粗鬆症、かぜ、美肌、疲労回復、
血液を正常に保つ。



毎朝果物たべましょう!
1日200g!


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