昆布(こんぶ) | 峰シェフの健康レシピ
2006-02-09

昆布(こんぶ)

テーマ:食材

こんぶ2 ゆらゆら。。



こんぶ食べていますか?


おでんの時には登場すると思いますが、他の人気食材の
影に隠れてしまっているような…


こんぶは、すばらい栄養食材です。
もっと登場機会を増やしてあげて下さい。


日本人にしか分らない

第五の味覚。「うま味」。


それは、繊細な日本人にしか分らないと言われています。


是非、「こんぶ」や「かつお節」でダシを取って下さい。


料理に使えば、それはもうおいしく仕上がりますし、
味噌汁でも今までの味噌汁がウソみたいに感じます。


え!?面倒くさいですか?
いえいえ、簡単です。
後程ご紹介します。


こんぶ1 いいダシでまっせー


毎日こんぶが食べたくなる!
海の野菜と言われるだけあって、本当にすごいです。


こんぶに含まれるミネラルは牛乳の約20倍くらいあります。


ざっと栄養素はこんな感じです。
ビタミンB1、ビタミンB2、カリウム、カルシウム、鉄、マグネシウム、食物繊維、
ヨウ素(ヨード)、ラミニン、アルギン酸、フコイダン、マンニッ


それはもう、すばらしい効能です。
肝臓病、貧血、むくみ、動脈硬化、高血圧、がん、甲状腺、リンパ腺、気管支炎、
疲労回復、頭の回転をよくする、風邪、便秘、消化力、アトピー性皮膚炎、
花粉症、美肌、イライラ、コレステロールを減らす、老化
…etc


おいしいダシのとりかた

たくさん種類がありますが、できれば下記のような物をお使い下さい。
多少の出費は止むを得ず。。


真昆布(まこんぶ)
羅臼昆布(らうすこんぶ)
利尻昆布(りしりこんぶ)


旨み成分は昆布の表面に多いので、洗わずに固く絞ったふきんで軽くふくだけでよいです。


1:水とこんぶを、なべに入れ、火にかける。(中火)
2:ふっとう直前でとりだす。
3:火をとめ、かつおぶし投入。
4:再び火をつけ、ふっとうしたら、こす。


それでも、めんどうくさい人へ!!

水にこんぶを入れておくだけ!
これならどうですか??


前日に10センチのこんぶを2枚、水につけておくだけ!
そのまま飲んでもOK!もちろん料理にも。


ここポイント!
ダシをとった後のこんぶは!?
必ず食べて下さい。まだまだ栄養が残っています。
きざんでそのまま、つくだに、揚げても良いです。


こんぶ3 のこさずね。。


味覚オンチ

小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、「必ず」このうま味を
小さい時から舌に覚えさせて下さい。


食育の第一歩です。


そして、「苦味・酸味・辛味・甘み」の中でも特に「苦味」です。


はき出してしまっても良いです。苦い!という事を感じさせるだけでOKです。
ホヤ」「丸ごとの焼き魚」など…


おいしいものを食べる事は、本当に幸せな気持ちになりますし、
健康にもなります。


お子様の将来を考え是非!



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