たけのこ | 峰シェフの健康レシピ
2005-04-08

たけのこ

テーマ:食材

先日、テレビでたけのこ堀りをやっている映像が流れました。

 

立派なたけのこを次々と掘り出し、
とても楽しそうで、羨ましかったです。

 

1度でいいので、行ってみたいですね。

 

自分で掘り当てた、取れたてのたけのこを調理したら、
さぞかし味も格別なのでしょうねー

 

●白い粉!?チロシン!?●
たけのこを切ると、中に白い粉が付いています。

 

気持ち悪いと言って、きれいに取り除いてしまう人がいますが、
ダメです。我慢して下さい。

 

たけのこのうまみ成分である、チロシンの一部が結晶となって
表面に付着したものです。

 

チロシンとは、タンパク質に含まれるアミノ酸の一つです。

 

新陳代謝を活発にし、ホルモンのバランスを整え、脳を活性化
する働きがあります。

 

その為、老化やボケ防止に効果があります。

 

白い粉がついていたら、むしろ喜んで下さい。

 

●えぐみ対策!●
たけのこと言えばえぐみ対策です。

 

いかにえぐみを無くし、たけのこ独特の風味を活かすかが
勝負です。

 

根から切り離すと、どんどんえぐみが増えていきますので、
なるべく新鮮な物を選び、買ってきたらすぐにゆでましょう。

 

たけのこをゆでる際に、ぬかと赤唐辛子を使うのは、もう
みなさんご存知かと思います。

 

えぐみの進行を止め、旨みを加える事ができます。

 

●栄養成分●
たけのこと言えば、食物繊維とカリウムです。

 

特にカリウムの含有量は、野菜の中でもトップクラスです。

 

カリウムは高血圧を抑制して、生活習慣病を防ぎます。

 

また、マンガンも比較的多く含んでいます。

 

こちらは、活性酸素を消す作用があります。

 

さらに、女性ホルモンの分泌を活発にする作用もあります。

 

先程書きましたチロシンですが、脳に送り込まれると、
ドーパミンやノルアドレナリンといった、脳を覚醒し、やる気を
起こさせる物質が作られます。

 

旬の味を満喫しながら、病気を防ぎ、やる気が出てくる。


そんなたけのこを食べずにはいられませんね。

 

さっそくですが、たけのこご飯など考えています。。

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