停止して黒歴史を振り返ってまた生産工場 -19ページ目

ぼくは何人?

ぼくは全部で七人

掃除家事仕事をこなすよ

とても偉いんだ


ぼくは何人?

ほんとは一人

なにもやらない
なにもできない

ぼさっとしてないでなにかやろうよ


ぼくは一人

とても悲しいんだ

さみしくてもなんとかなるさ


まわりが明るくても
恵まれていても

ぼくは暗くて
おちこぼれなんだ


これは走馬灯?

いいや
ただの楽しかった頃の記憶

ぼくはかんばりたい

無理なんだ

それはなぜか

ぼくは一人だから































やだ












ここでねむったら
死んでしまう

「だれ?」

きみはぼく

「そうか でも今はねむい」

さむいね

「うん ストーブが恋しい」

ねてはいけないよ

「でもねむいんだ」

ぼくもさむい

「おふとんが恋しい」

すごくさむい

「そうか」

もしもしおきて

しんでしまう


「そんなことかまわない」
「・・・」
「たのしいことあったかい?」

うんたくさん

「そうだね みじめだ」

でもたのしかった

「むかしは」

むかしのはなしさ

「たのしかったのに」

わからないんだ
いまは
どうしてこんなに

「かなしいのかな」


もしもしおきて

おやすみ








神だとか
カスだとか

ベタな評価の仕方なんて
しないから

好き 嫌い
人の自由

好きならもっとみてあげる

嫌いならもうみないよ


あえて好きだけ送るよ
それが君への評価


だらしない僕からの評価

神な君への評価

カスな僕からの愛情表現







鼻歌しまくる
私はみられてる
超有名人

裸踊りとか
一回してみたかったり

アダムとイブと
チャットしたい

欲深い人間に
超プレゼントあげたい

飴をたくさん
チビどもに投げつけたい

ベンチで寝たい

お地蔵さん破壊したい

デモ起こしたい

喧嘩して相手の頭に
ビンを振りかざしたい



馬鹿馬鹿しいなあ
でも許してね
ただの妄想だもん



痛いよ

なんてことだ

うまれてはじめての感覚

考えてることが真っ二つなんだ

真逆で恐ろしい

二つの選択肢があるんだ

一つ目は素敵な未来がうかがえる

二つ目は後悔するかもしれないとても身勝手な選択だ

短くして言えば


一つ目 我慢して未来をつなげる

二つ目 二度とあわないが後悔する可能性



わかんないなあ