非日常いがいが自分は何を考えているんだろうざわざわ街の雑音でかき消してくれないかなもくもく日常がちょっと変わるだけ恐れていた事だけどきっと大丈夫!桜はまだ咲かないけど大丈夫!小雨が降る夜だけど大丈夫!誰かが落ちてしまうと皆も落ちてしまうんだってそんなの嫌だなって一人でも笑っていればきっと皆も笑ってくれるよ彼らは悟ったようだ
春が来てしまった鳥たちが鳴くんだね君は部屋の中いい空気いい匂い君は奥深く掌に季節外れの雪君は透き通った声で呟いた「春なんてこなければいい」君はさみしがり屋そんな君は溶けるだけのこの雪に似ているちらちらと芽吹く草そんな中雪は草を撫でるように溶けてった消えてしまうただ君は…なぜそんな遠くを見るのか…僕を見て僕を、僕を見て!!!!!!!君は見てくれないのかいつだって僕は一方通行でも今年の春はぽかぽかして気持ちいいね
君 は何か素敵な事はあるのだろうか君は全て簡単に言ってしまうけれど私にはできないよいままでたくさんの君が来て私は何回変わったのだろう傷付けられた そして傷付けた一人の君を殺したいと思った一人の君を離したくないと思った今からどんな君が来るんだろう気が気じゃないんだ
貴方は君は鏡に映る目が白々しく私を見つめる貴方は何を考えているの?床から水が溢れ出すそれでも貴方は動かないその時を待つように貴方が運命を選ぶなら私はそれに身を委ねましょう何でもないフリをして君を見つめる君は僕の何を知ってるの?君を見てるとイライラするんだ流れる水は僕らを連れ去る君は優しく微笑むああ、僕はそんな君を壊してやりたい君が僕を愛すなら僕は君と一緒に壊れてやろう