小学校時代に「漫画家を諦めた」というところが原点のキャリア。

 

漫画の連載、出版などを通じて夢を叶えた。

 

…が、「夢が叶う」というのは点でしかない。

 

それを痛感した。

 

仕事が忙しくなるにつれ、毎日更新していたインスタも全然更新できず、

 

仕事漬けで明け方に寝る生活。

 

またアイデアが出ていくばっかでインプットがないので、

 

内容も薄くなってしまったり。

 

オワコンてこういうところから始まるのかな、と気持ち的にもしんどくなってきた。

 

フォロワーもピークの約半分まで下がってしまい。

 

(ちなみにこれについては思っていたほど悲しいことでもない。残ってくれている人、新たにフォローしてくれている人には本当に感謝感謝。そして今仕事を本当にやりたいことに絞っているのでインスタも更新していきたい!)

 

まさに"宴のあと"感が凄かった。

 

インスタから始まった私の漫画キャリアなので、更新が止まるとそれに伴い興味惹かれる仕事も徐々に減ってきた。

 

ここまでだと、悲しいお知らせの様に伝わってしまうかもしれないが、

 

人生はうまくできていて、

 

枯れ木も山の賑わい的に仕事が来てるうちって、とにもかくにも何でも仕事が来て全部受けたくなってしまうが、

 

減ると自然と私に合う仕事が残り、また選ぶ余裕も出てくる。

 

この流れがあったからこそ、私は最も自分らしく充実した今があると感じている。

 

例えば、2020年1月にインスタのストーリーで募集した個別キャリア面談を100人が受けてくれる、という面白い企画もできた。

 

そして、2021年。

 

漫画を描き始めて封印していたプロデューサーの仕事がつながる様になったのだ。

 

 

簡単にいうと、漫画編集や出版協力、漫画を活用した商品プロデュースの仕事など、

 

漫画のスキル経験を活かしたプロデュースの仕事をスタートしたのだ。

 

不思議なのは、いつの間にか同じ様なタイミングで別々のところから一気に決まっていったこと。

 

天職=calling(呼ばれる)

 

だなあとここでも実感。

 

「やりたいこと(漫画家)と向いていること(プロデューサー)どっちが幸せか」

 

そうずっと考えていた私の今の1つ結論。

 

「やりたいことと向いていることはつながる。」

 

だからやりたいことと向いていること求められることが違う人は、これらが一気につながると信じて、目の前のことを一生懸命取り組んで欲しい。

 

パラレルキャリアシリーズは今回で一区切り。

 

だけど、私はこれからもっともっとパラレルしていきたい。

 

やりたいこと×向いていることをもっと高めていきたい。

 

だからまだ、私はパラレルキャリアの真っ最中。

 

 

\イタイ恋は繰り返す!・・こんな私でも結婚しました/

 

 

\今決められないことは、10年後も決められない/

 

 

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