こんにちは。

名古屋 愛知 岐阜キャリアコンサルタント

那須です。( 旧姓 横幕美穂 )





前回の続きです。
   



「経験代謝」とは

JCDA (日本キャリア開発協会) の
提唱する、キャリアカウンセリングの手法です。



これについて理解を深めることは
JCDA (日本キャリア開発協会)の
キャリアコンサルタント実技試験対策に
なります。



そして、私たちが実際に現場で
キャリアコンサルティングを行う上でも
有用なスキル。




      まで
「経験代謝」の仕組み、概要をおさえて

「経験の再現」のやり方を理解しました。



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今日は、次のステップ
「意味の出現」についてです。



「経験代謝」の第一段階
「経験の再現」が行われると



クライエントの自己概念の影
あらわす言葉や表情・態度などが
見えてきたり聴こえてくるでしょう。




それは意味の出現、自己概念が経験に
映し出されてくるということなんですよね。

 

それを私たちは捉えるということが
大切です。



そうは言ってもなんだか難しくて
どうしたら良いのかしらと思うかも 
知れません💦




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では、具体的に行きましょう。
(少々   展開の流れは 早くなってはおります)



クライエント :

「親会社に戻る話を聴いたときは
とても虚しく感じました…」


コンサルタント :
○○さんの 感じる" 虚しさ " とは
どんな意味なのでしょうか


コンサルタントの問いかけです。


クライエント  :
「今まで、長年会社に尽くして
頑張って来ました。
また振り回されるだけでこのまま人生が
終わるような" 虚しさ "なんです 」



クライエント :
「このままだと親会社でもモチベーションも
上がらないし、自分は一体何を
してきたのか、そんな 自分がいますね…」



このような自己概念の影への問いかけを
通して、



クライエント自身の
自己概念についての洞察が
深まったのはお分かり頂けますか。



こうして、クライエントは
自分がどんな自分なのかを
経験により見つめ直すことができるのです。




どうでしたでしょうかお願い


参考→この動画も経験代謝を意識しています。


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あなたの
「わからない」を   →   「できる」に


ベストを尽くしていきます。