人から評価されたい、認められたいという気持ちを持つことは不思議なことではありません。

 

 

 

 

 

私もそのように思ったことがあります。

 

 

もし、そういう気持ちになったときは少し視点を変えてみます。

 

 

私がそのような気持ちを抱いていたとき、あるとき気付いたことは、自分の視点からしか物事を見ていませんでした。

 

 

もし、私の上司だったら、同僚だったら、どう思うだろう?とそれぞれの視点になります。俯瞰して見るともいいます。

 

 

そうすると、「あれ?」と思うことがあります。客観的に見て評価できない、認めることができない、あるいはそのタイミングではないことがわかります。

 

 

私の場合は、独りよがりで頑張りどころがズレていたということがありました。

 

 

組織で働いていると、組織が求めていることがあります。今、何を求めているのかを上司や同僚の立場になって考えるだけで見えてくることがあります。

 

 

そのためには、会社のことや評価制度も知る必要がありますし、上司の考えや思考も知っておくにこしたことはありませんよね。

 

 

認められたい、評価されたいと思ったら、相手になってみると気付くことがあります。

 

 

気付いたら、できることをやっていってください。この経験は必ずあなたの成長につながります。

 

 

一人ではどうすればいいのかわからない人はぜひプロのキャリアコンサルタントにご相談ください。

 

 

補足

「誰かに認められたい」と思うことは、アメリカの心理学者マズローによる「欲求5段階説」の1つで、ごく自然な欲求です。