面談業務か講師業務か


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大学では学生に向けて登壇し、講師として支援を行なうときがあります。

昨日の私がそうでした。

こういった講師業もキャリコンの仕事にありますね。

そこで、ときどき聞かれるのが、

面談の業務と講師の業務、どちらが好きですか?

という質問です。

正直なことを言うと

なんとも言えない

なんですが、それぞれの長所を言うと

・面談はマンツーマンなので1人に全力が注げる。
・講師は複数相手なので全員に全力が注げる。


いずれも相手に何らかの影響を与えることができて、何らかの変化が相手に起こる。

これが楽しみで、そこが好きという感じです。

短所といえば

・面談は相手のモチベーションによって面談内容と結果が左右されるときがある。
・講師は登壇するための準備に時間が必要。


面談ばかりをしていると個人の思いや悩みに向き合うことはできますが、複数人が今、どんな悩みをもっているかということは把握できません。

講師ばかりをしていると一方的に自分の思いを伝えることはできますが、会場にいる人が本当に欲していることなのかどうなのか、そのズレがわかりません。

たぶん、私が「面談がいいか講師がいいか」について、なんとも言えないと感じているのは、個別面談の業務には講師の業務経験が役に立つし、講師の業務には個別面談の業務経験が役に立つと感じているからなんでしょうね。

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