あと1年ではなく、5年の命なら何をするかを考える。 | 4大文系卒20代のキャリアデザイン

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 を読みました。


 その中で紹介されていたことが
あります。


 それが、



 「あと5年の命なら何をするか?」



 という考え方です。


 これは、自分の真のミッションに
気付くための質問です。


 ポイントは1年ではなく、
5年というところです。


 1年は何かを学んで新しい事を
するには短い期間です。


 1年で成し遂げられることは、
かなり現在に近いものになります。


 また、新しいことはあまりせず、
今あるものを大切にするということにも
なります。


 それに比べ、5年は可能性が
広がります。


 新しいことでも、最初の3年で学んで、
残りの2年で実行することもできます。


 私は、この考え方を知って、読む本が
変わりました。


 それは、興味はあったけれど、
読んでいなかった本を読み始めました。


 興味があることは、仕事やビジネス
以外にもあります。


 いつか余裕ができたら読みたいと
思っていた本です。



 「あと、5年の寿命なら、今すぐ
読もう」



 と思ったのです。


 それは、いつかやりたいことから、
もうやったことに変わりました。


 本を読んだことで未来が変わりました。


 本を読んで、新しいアイデアが
湧いたからです。


 寿命は、本来全員に設定されています。


 私たちはその寿命を知りません。


 知らないから、感じられない。


 感じられないと、存在しないように
思えます。


 寿命は確実に存在します。


 寿命を感じると、人生が変わり、
新しい気付きがあります。


 気付きを大切にすることで、後悔の
ない人生になります。


 想像力のおかげで、より充実した
人生をおくることができます。

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