4大文系卒20代のキャリアデザイン

4大文系卒20代のキャリアデザイン

4年制大学文系学部を卒業された人へ、20代のキャリアデザインに役立つ具体的で使える情報をお伝えします。


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 小説はエンターテイメントの1つです。


 歴史小説も、小説である以上
エンターテイメントです。


 エンターテイメントであっても、
キャリアデザインに役立ちます。


 自分とは異なる価値観の軸を
知ることができるからです。


 価値観は比べることによって違いが
浮き彫りになります。


 自分の価値観は、自分にとっては
当たり前です。


 当たり前なので、気づくことが難しい。


 人それぞれ、自分にとっての
当たり前が異なるから見方が異なります。


 物の考え方も、人それぞれ違います。


 この本を読むことで、信長の
思考回路を疑似体験できます。


 「そんなふうに考えたことはない」

 「なるほど、そんな考え方があるのか」


 という部分がたくさん出てきます。



 「この問題について、もし信長
だったらどう考えるんだろう?」



 そう考えるてみるだけでも、自分の
考えの幅が広がります。





 今日の一歩
 「気になる戦国武将の漫画を読もう」


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 を読みました。


 本の中で、高城さんが日本の観光に
ついて書いておられます。


 その中に、



 「世界の中で自分達を知ることが必要」



 とありました。


 これは、ポジショニングです。


 多くの外国人観光客が日本に
来ています。


 彼らは世界の旅行地の選択肢の中から
日本を選択しています。


 世界の中でのポジショニングを
考える必要があるということです。


 観光産業でいえば、



 「いかに自分達の土地にしかない
魅力を提供するか?」



 ということでしょう。


 キャリアにおいても、
ポジショニングは大切です。


 競争の土俵で、自分の
ポジショニングを考える必要があります。


 その時は、



 「どうすれば、自分は役に立てるか?」



 と問います。


 自分が役立てる場所が、自分の
ポジションになります。





 今日の一歩
 「自分の役立ち方を考えよう」


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を読んでいます。


 伝記を読んでいると、主人公の思考が
身体に染み込んできます。


 例えば、「苦しい時こそ、先を見る」
という孫さんの考え方が
紹介されています。


 この一文を読むと、ふと自分が
苦しい時に、



 「そういえば、孫さんは
『苦しい時こそ、先を見る』と
考えられてたな」



 と頭をよぎります。


 自分も先を見てみようと思います。


 孫さんの特徴にハードワークが
あります。


 それを知ると、



 「孫さんには到底及ばないけど、
自分もやれるだけやろう」



 と思います。


 伝記を読むことで、自然に主人公の
習慣が身体に染み込んできます。


 ビジネス書よりも、伝記を読むことで、
学べることが多いです。





 今日の一歩
 「尊敬する人の伝記を読もう」

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