キャリアタレントCEOブログ

 中小企業の活性化と若者を支援することで日本をよくしたいと考えています。

その想いから日々の疑問・怒り・生き方のヒントなどをブログに綴っています。


人の痛みに鈍感な人間が増え、日本の個人主義・合理主義が加速化しました。
競争社会の勝者が強者ではなく、弱き者を助けるのが真の強さであり優しさ
です。


真摯かつ誠実に生きている人が今後の日本社会をより賢く幸せに生きるヒント

見つけられる記事を綴っていきます。あなたの毎日に幸せが舞い込みますように。


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すでにご存知だとは思いますが、毎日新聞の記事を転載します。

* * * * *

6月9日午後9時50分ごろ、神奈川県内を走行中の東京発新大阪行きの東海道新幹線「のぞみ265号」(16両編成)内の男性乗客から「包丁を持った男がいる。1人がけがをしている」との110番があった。新幹線は緊急に小田原駅で停車し、駆けつけた県警小田原署の署員が、切りつけたとみられる男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。3人が刺されて小田原市内の病院に運ばれ、男性1人が首の右側を切られて死亡し、20代とみられる女性2人が頭や肩に重傷を負った。

男は自称・愛知県岡崎市蓑川町、無職、小島一朗容疑者(22)で、小田原署の調べに「むしゃくしゃしていた。誰でもよかった」と容疑を認めているという。

小島一朗容疑者(22)の祖母によると、小島容疑者は市内の病院の精神科に一時入院し、「自由に生きたい。それが許されないなら死にたい」などと話していた。今年1月に「旅に出る」と言って自宅を出ていたという。

* * * * *

NHK ETV特集「長すぎた入院 精神医療・知られざる実態」という番組で、30年以上に亘り精神病院に入院させられてきた人たちが、福島第一原発事故により精神病院から退院することを余儀なくされたときに、医師の石川信義氏が「彼らは精神科病院の犠牲者、あるいは日本社会の犠牲者。本来ならば、もっと早く退院してもよかった人たちだ」と言っていたのが印象的でした。と同時に精神疾患を患っている身内を持つ家族の大変さについても改めて考えさせられました。

今回、「自由に生きたい。それが許されないなら死にたい」と話していたにも関わらず、彼を退院させてしまった精神科の担当医は、どんな気持ちなんだろうと思うとともに、亡くなられた方と、その家族・友人はやりきれない想いだろうな、乗り合わせていた乗客はPTSDになったりはしないだろうかなど、様々な想いが頭の中を駆け巡りました。

* * * * *


東海道新幹線では2015年6月30日、神奈川県の新横浜-小田原間を走行していた東京発新大阪行きのぞみ225号の車内で、男(当時71歳)がガソリンをかぶって自ら火をつけ、約43平方メートルを焼損。男を含む乗客2人が死亡、28人が重軽傷を負った。

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3年前にも同じような事件が起きています。そして2年後には東京五輪が開かれます。にも拘わらず、新幹線内に斧が持ち込める状態のままなのは、まずいでしょう。この事件が起きた時にも思ったことなのですが、もしかしたら精神病院に入院する必要のない人たちが入院させられていて、本当は入院させておかなければならない人が野放しにされていたりもします。どこに危険が潜んでいるのかわからないのですから、交通機関の手荷物検査を義務付けるぐらいのことをしなければならないと感じています。欧州高速鉄道などはスーツケースまで預けさせる完全なるテロ対策を講じています。それを考えると日本の警備体制は遅れていると言わざるを得ないでしょうね。


さて最近は、以前のような長い記事を書くことが困難になってきました。病気のせいもあるのですが、それ以上に自分の意見は、あくまで1つの見方にすぎず、それとは全く異なる意見も多数あるなと思ったら、決めつけた感じで書くのって、どうなんだろうと考えるようになったからです。私は警備体制強化はしかたがないと思いますが、中には24時間監視社会って、どうなの?って人もいますからね。

このように感じるようになったきっかけはインスタを始めたことにあります。次々と写真がアップされ、それにいいね!が付けられていきます。いいね!をしている人たちは、本当にいいと思っていいね!を付けているんだろうかと疑問を持ってしまったのです。

もしかすると小島容疑者のように「(いいね!を付けてくれるならば)
誰でもよかった」という考えの人が増えてきていて、「どうして自分よりもレベルの低い写真や記事をアップしているのに、自分の何倍ものいいね!が付いているのか納得がいかない」と思っている人も多いのではと感じたのです。


考えがまとまっていない状態で書き始めたため、結論をどうしようか迷っているのですが、現実社会とネット(あるいはスマホ)社会は必ずしも一致していないんだよな~(ってことをブログで書くか~って感じではありますが笑)というのを忘れてしまうと、とんでもないことになります。

少し前にインスタグラムって、いつまで流行るんだろう?という記事の冒頭で、熊本県の高校に通う3年生の女子高生がインスタグラムのフォロワー数が多く、人気があったことが、いじめに繋がり自らの命を絶ったと書きました。仮想現実で人気があったら現実社会でいじめられるなんて意味がわかりません。それこそが、いじめの対象になるならば「誰でもよかった」という感じです。

誰でもいいじゃないんですよ!なんでもいいじゃないんですよ! あなたじゃなきゃいけない。これじゃなきゃいけない。それが現実社会です。スマホ画面ばかり見ていると、それがわからなくなってきてしまうんじゃないのかな~・・・ってことが言いたかっただけです。大事な人やモノって、いいね!の数ほど多くもなければ軽くもない気がします。


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withnewsの記事を一部転載いたします。



男性は、大学4年生で海外留学をし、就職活動では銀行や商社などの大企業に加え、ベンチャー企業も含めて幅広く受験。

「お金を稼ぐことに関わる知識とスキルを身につけたい」。そんな思いがありました。

希望通りメガバンクから内定をもらい、就活を終えました。ただ「銀行は肌に合わないのではないか」との思いもあったと明かします。

元々型にはめられることが好きではなく、自由奔放に生きたいタイプ。大企業の文化は自分に合うのだろうか。就活を辞めはしたものの、そんな気持ちが膨らんでいきました。

考えてばかりでは前に進まないと、内定をもらった後でしたが、人材関連のベンチャーでインターンを始めました。

ベンチャーで働きながら、若者の雇用や子どもの貧困などの問題に興味を持ちました。次第に、教育自体に課題があると感じ、次は教育関連のベンチャーでのインターンを始めます。そのまま教育関連のベンチャーに就職することも考えましたが、会社と相談し、まずは銀行で社会人経験を積むことにしました。

ただ、入行して感じたのは、「自分の頭で考えることが期待されていない」ということでした。

定められたルールに沿って、それを忠実に回していくことが第一に求められる――。支店で目にした先輩たちの働く姿がそう見え、「自分の性格や目指すものと合わないのでは」と感じました。

インターンで働いたベンチャーでは、自ら提案したことが採用された経験もしました。そうした経験からスピード感や社員一人一人の裁量の大きさに違いを感じました。

銀行の先輩は皆優しく、会計の知識などを丁寧に教えてくれました。ベンチャーと比べて手厚い教育体制でした。ただ、今後電子化されるであろう紙での仕事が多いとも感じました。

「先輩が持っているスキルを身につけたとして、自分の人生に役立つかと言われるとちょっと違うかもしれないと。銀行で覚える知識やスキルは、銀行の外でも使えるものがそれほどたくさんあるわけではない気がして」。

地方配属が決まったことも退職の理由の一つになりました。総合職で入行したので、転勤があることはもちろんわかっていました。ただ、いざ辞令が出ると、「自分の住む場所を自分で決められないことに強いストレスを感じてしまうことがわかりました。辞令一つでどこかに行かなくてはいけないことを考えると、自分にはその生き方は辛いかなと」。

東京生まれ東京育ちですが、地方に住むのが嫌だ、というわけではありません。ただ、自分の意思とは無関係に住む場所が決められる転勤制度に対する疑問が生まれました。悩んだ末に6月末に退職を決めました。

いまは教育関連の研究をしたいと考え、大学院を目指して勉強をしています。インターンや銀行での経験を通して、自分が成長できる場所で働きたいと考えるようになりました。


この記事に対して、以下のようなヤフーコメントがありました。


私の就活時代はまだメガバンクに再編される前で護送船団方式と言われていた都市銀行の時代。

当時は東大生だったら都市銀行では、いきなり地方勤務は少なくて、本社(本店)か基幹支店の勤務で、あまり玉の当たらない部署に配属されている人が多かった。

もうそういう時代ではないかもしれないからね。

しかし、昔から転勤は多いし、自由度も低い、給料は多くても失うものが多過ぎるというのは就活前の大学2、3年生でも知っていた。

記事に出てくる人も知っていたと思うから、そういうメガバンクに入行したこと自体が失敗だったね。

というか、ひょっとしたらサラリーマンというものも向いてないのかもしれないし、官僚になってても転勤は多いわけだから、大きな組織自体が向いていないのかもしれないね。

そういう人はやはりべンチャー向きなのかな。


このコメントを目にして、私自身が柔軟性のない人間であるため、サラリーマンにならず自ら起業する道を選んだことを思い出しました。元来がサラリーマンや大組織に向いていない人間なのでしかたがないのですが、身体を壊してみて感じるのは大組織や公務員と違い、経営者は誰にも守られないということです。ある程度、縛られることや仕事が毎日単調であることを我慢できるのであれば、安定した職場に就職したほうが賢いように思います。東大生の彼のように、それを自ら手放してしまう人も中にはいますが、例外中の例外です。この記事を読んで、やっぱりベンチャーしかないなと思ってしまうのは早急すぎます。

また彼にとってはメガバンクは自分が成長できる場所ではないと思ったのかもしれませんが、それは人によって異なります。さらにメガバンクは「自分の頭で考えることが期待されていない」なんてこともないと思います。彼が大学院を卒業後に、どういった進路を歩むかはわかりませんが、そのまま教育関連のベンチャーに就職することも考えましたが、会社と相談し、まずは銀行で社会人経験を積むことにしました。という部分が、そもそもの間違いではなかったのかと感じます。

社会経験を積むためだけに会社を利用しようと考える人に対しては、会社側も、それなりの対応をするでしょう。その会社に就職する以上は、自分の会社を少しでもよくしよう。さらに自社を通して社会の役に立とうという考え方が必要だと思います。彼には、そこが欠けています。自分が成長するためだけに働くと言うのは、自分勝手すぎるのではないかな~と私は思います。


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2018年6月6日に法政大社会学部の学生を名乗る、あるユーザーが次のようなツイートを投稿しました。

先生が教室出てってから先生が置いてったノートの写真撮るために群がってる連中がいる笑 これは許される行為なのだろうか?



投稿には、教壇の周りに10人近くの男女が集まっている写真も添えられており、中心にいる男子学生が机の上をスマホで撮影している様子が確認できるとのこと。そして周囲の学生は、こうした行為を笑顔で見ているそうです。

この問題行為が起きたのは「ミクロ経済学」で、受講生が多いため大教室で行われていました。担当教授が離席したのは、一部の学生が教室の後方で床に寝そべり、スマホをいじりながら談笑していたためだそうです。

教授は彼らのの受講態度を咎めましたが、当人たちは注意を無視します。これに激怒した教授は、講義に必要な道具を放置したまま教室を去っていきました。その直後に、別の学生たちが教壇に残された講義用のノートの撮影を始めた模様です。


私自身、この現場に立ち会っていたわけではありませんので、どこまで本当の話なのかわかりませんが、もしこれが本当に起きたことだとすれば、あまりにも酷すぎると感じます。

以前、小学校の教諭をしている友人から、学級崩壊の話を聞いたことがあります。授業中に1人の児童が「先生、おしっこ」と言うと、それに反応して「ボクも」「わたしも」と次々と言い出し、授業が15分ほどストップしてしまうとのこと。彼が受け持っているのは3年生のクラスです。

一方、ミクロ経済学といえば専門科目ですから、おそらく受講しているのは同じ3年生だと思います。小学校と大学という違いはあれど、3年生という点では同レベルなんでしょうかね?

 



昔は板書をノートに書き写すのに必死でしたが、今はスマホで撮影してアップロード。あとはアプリ機能で加工して、さも自分で書いたかのように修正して、論文として提出して、はい終了。そんな感じなんでしょうかね?

ソフトの違法ダウンロードなども問題になっていますが、どこまでが許される行為で、どこからが許されない行為なのかという線引きができない人間が増えているような気がします。

となると誰かが教えなければいけないのでしょうが、時代についていけない親は教えられないし、学校が教えるのもどうかと思います。ましてや赤の他人が教えるのもお門違いとなれば、一体どうしたらいいんでしょうね?

モラルやマナーという言葉は、今や死後になりつつあります。その結果、法整備化されていくわけですが、なんでもかんでも法律でがんじがらめにされる世の中って生きにくいと思うんですけどね~・・・


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熊本県の高校に通う3年生の女子高生が5月17日に自宅で自らの命を絶ちました。

女子高生の知人によると、女子高生はインスタグラムのフォロワー数が多く、人気があったことが、いじめを受けたきっかけだったと証言しているそうです。

まったくもって意味がわかりません!!!

1ヶ月ほど前にインスタグラムを始めましたが、もはや食傷気味です。何が面白いのかが、さっぱりわかりません。

 



インスタグラムのフォロワー数や、いいね!を増やすためにリア充を装っている若者が多いという記事もアップしましたが、そのために、どこかに出掛け、何かを食べ、楽しいことをしたかのように装うのって、何の意味もないことですよね?

マンガ、ゲーム、スマホ、動画などなど、すべては大人が金儲けのために作ったものです。どうして若者が、その餌食にならなければいけないのか、私には理解しがたい、いや、許せない行為です。



最近ブログの更新すら怠りがちな私が言うのもなんですが、SNS疲れするほどネットワーク社会に浸りすぎるのって、どうなんでしょうね?

ちなみにブログの更新頻度が減ったのはアメブロに飽きたからではありません(笑) 長時間キーボードを打ち続けられないからです。

 

      

個人的にはヤマナさん12rosesさんアンジェリーナさんしまぷうさんなど、いつもコメントをくださる方が止めない限りは続けていくつもりでいます。

また、ときどきコメントをくださったり、いいね!をしてくださったりする方との関係も大事にしていきたいと心底思っています。

ただし体調を考えながらの投稿になりますので、毎日ではないかもしれません。その点は、ご理解いただければ幸いです。


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「アクティブカウチポテト」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

運動もするけれど、それ以外はほとんど座っている人のことを言うそうです。



早稲田大学スポーツ科学学術院教授の岡浩一朗先生によると、

座りすぎによる健康リスクを減らすには、まず立って活動する時間をはさむこと。

それだけでも食後血糖値低下への影響は大。さらに中性脂肪を減らすには運動を。

とのこと。



運動もせずに座ってばかりいる自分は、本当にヤバイと思ってしまいました。

 

私みたいな人間のことを、ノンアクティブカウチポテトって言うんでしょうかね?(笑)



Dunstann et al. Diabetes Care,2012には、次のように書かれています。

A:一日7時間ずっと座る

B:2時間座ったあとの5時間は、20分ごとに2分ずつ立って、ゆっくり歩くなどの低強度活動でブレイクを入れる

C:Bのブレイクを通常歩行以上の速度で歩くなどの中高強度活動にする

BとCでは糖尿病にかかわる数値の改善に、大きな差はありません。



最近、動くことと言えば、もっぱらアキと遊んでいる時だけです(笑)

 



ちょこまかちょこまか時速20kmぐらいのスピードで廊下を走り抜けます。

私は、その後を追いかけ、危険な場所に行かないかを見守っているだけ。

ふと目を反らした瞬間に、狭い隙間に入り込んで寝るから大変です!

犬や猫のように鳴かないので、ジッとしていたら、どこにいるかわかりません。


アキとすれば、私とかくれんぼしたいのかもしれませんが、そんな余裕はありません。

ちょっとしたタイミングで誤って踏んづけてしまいかねませんからね~



アクティブアキスリープ・・・運動もするけれど、それ以外はほとんど寝ていること。



我が家にきて8ヶ月。寝る子は育つと言いますが、ホントによく育ってくれています。
 

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