白い雲と黒い雲


(自覚はしていますが)変わり者なのでしょう、雨の日が好きです。

それでもチョッとだけ条件付きで、空色が黒い雲に覆われているような日の雨は憂鬱になってしまいNGで、白く明るい雲に覆われたどこか明るい空から降る雨は、例え長雨であってもOKに思えているのでした。

翌々考えてみれば、ボクの拘り?は、雨そのものに対してではなく、見上げる空の雲色によって変わる気分がそこにはあり、空の舞台の雨と雲に名脇役と主役の最高の関係性をここに見出したりもしつつ・・・

さまざまな形を見せてくれる雲には、もともと色はありません。

雲の粒子に太陽の光があちこちに乱反射して見えるのが白い色の雲で、逆に太陽の光を反射出来ない厚い雲の時などには黒い雲として見えるのだそうです。

これは、遠くにあるかみなり雲を横から眺めて見ていると、雲がまともに太陽の光を受けているせいで輝くような白い雲に見え、同じかみなり雲の真下にいる人には、太陽の光が遮られるために雲は真っ黒に見えるのだそうです。


Today's Ponyo Ways.



どの雲にも銀の裏地がついている



Every cloud has a silver lining.



銀の裏地の輝き


どの雲にも銀の裏地がついている・・・どんなに悪いことにも、何かしらよい側面がある・どこかに希望の光がある・・・の意味になるのかと思いますが、この諺が大好きで、雨の日にはふと想い出したりしてしまいます。

止まぬ雨はないとも言われますが、白い雲色の空から降る雨には、silver lining.(銀の裏地)の存在を感じることから、雨の日が好きなのかも知れません。

逆に低く垂れ込めた重い黒い雲の奥には絶対に閻魔様が物凄い表情をして睨め付けながら腕組みをして立っていて、一筋の希望の明かりも見いだせないことが苦手な理由なのかも知れません。

カラーデザインとして、白+銀は特に好きな組み合わせでもあり、黒+銀はう~んな組み合わせでもあり・・・

梅雨入り宣言が出された茅ヶ崎ですが、銀の裏地を感じることが多い1ヶ月ならいいなぁと思ったりもします。

レインシューズというか・・・新しく長靴を新調したので、例え空色はどうであっても気分はいつでも銀の裏地を忘れずに過ごしたいと思うのでした。










笑顔の行方を見つめて

all written by  Career wing  T.Yoshida@ponyo




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