* キャリアの翼 *                              「笑顔の行方を見つめる」キャリア*ノート*

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キャリアウィング*ヨシダ目の「笑顔の行方を見つめる」キャリア*ノート*


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「美しさ」の対義語は「醜さ」となりますが、美しさと醜さの定義を考えれば個々人の主観でもあり、ならば社会一般的な平均値でと思うも、でもなぁ・・・ともなり、社会的なボーダーラインはあったにしても、実際にどう感じるかとはまた別モノのようにも思え・・・

この「美・醜」についての主観を紐解けば、
視覚的な認知における自己価値的な評価(無理くりな難解表記!)」といえるのかと思いますが、個人的には、美しさと醜さは、互いに相容れぬものであるような気がするのですが、そんなことはなく、愛と憎しみのように表と裏の表裏一体としてあるものなのでしょうか。

愛と憎しみには、可愛い焼き餅(ジェラシー)のような姿もあり、一対として真ん中がどこかにあるような気もするのですが、美しさと醜さの一対にある真ん中を考えると、「普通・何も感じない」的なこととなり、表裏一体でもなければ、一対にあるものでもなく、パラレルに存在するものなのかなぁと思ってみたりもしながら、ボクの小さな脳みそでは、う~ん・・・グルグルとなってしまうのでした。



アンデルセさんの有名な童話に「 The Ugly Ducklingみにくいアヒルの子」のお話しがあります。

タマゴから出て来た兄弟たちと違う姿のヒナの一羽が、周りから苛められ、いたたまれずにみんなの前から逃げだしたアヒルの子は、人目につかない場所を選んで眠り、起きればまたそこから身を隠すように逃げ続けました。

季節が秋に変わり、湖畔で見たのは、眩いばかりの美しい白鳥たちの姿でした。

あんな美しい鳥になれたら、どんなにか幸せだろう。
いや、アヒルの仲間にさえ入れないのに、こんな事を考えたって・・・

温かい国へと飛来して行く白鳥の姿を見送りながら、季節は厳しい冬を通り過ぎ、優しく暖かい春がやってきました。気分がウキウキし出したアヒルの子は、思わず翼を羽ばたいてみると、大空を飛べるようになっていました。

やがて池に舞い降りると、白鳥たちが周りにやってきました。

醜い姿のボクは殺されてしまうんだ。でも、みんなから酷い目に合うより、美しい鳥たちに殺された方がまだましなのかも知れない・・・さぁ・・・ボクを殺して・・・

そんな覚悟をしたアヒルの子の周りにやって来た白鳥たちは、優しく嘴で撫でてくれました。

「はじめまして、かわいい新人さん」と一羽の白鳥に声を掛けられ「えっ?」となり、湖面に目を落すと、そこに映っていたのは、みにくいアヒルの子ではなく、厳しい冬の間に羽が抜け代わり、真っ白に光り輝く翼を持った美しい白鳥の姿だったのでした。

そして、「あたらしい白鳥が、一番きれいだね」優しいみんなの声に包まれていました。




一気に書いてしまいましたが・・・ここから得られる教訓として、①人を外見で判断してはいけないこと(自分自身に対しても) ②他人と違っているからといって悲観することはなく、いずれ変化していく可能性を秘めていること があげられるのかと思います。

ここには、主観ながらも醜さから美しさへの変化があるのですが、こうしてみると一対はあるといえるのか・一対に存在するのではなく変化の一部としてあるものなのか・・・う~ん・・・





Swan
Swan / Ben124.






・・・「美」だ「醜」だと、突然どうしたのかって?

実は、先日チョッと騙し討ちに合い、熟女&熟男諸氏が集う酒席に参加してきたのですが、淑女の皆様方の専らの話題は「美:アンチエイジング・理想生活」・紳士の皆様方の話題は、「醜:ザビエルさん頭・巻かれて取れぬ下っ腹のチャンピオンベルト・老後の人生設計」etc. についてのものが多く、ただ酒を飲ませてやるからと出向いたその先で突然、中高年者のキャリア形成について、プチ・レクチャーをさせられることになってしまったのでした。

「美」・「醜」のテーマに溢れる会話のなかで、長く過ごして来た人生時間がそうさせたのでしょうか、確かに存在した答えは、理想と現実というより、現実的な理想と超現実の姿でもありました。

アンデルセさんンの「 The Ugly Duckling:みにくいアヒルの子」の童話はあまりにも有名になり過ぎて、子供は別ながらも全世代に新鮮な刺激が少なくなってしまっているようにも思うのですが、
果実も中高年者も、熟してからが本当の旨味が出ると思います」と、無理矢理に作り出した言葉で、ただ酒飲みに戻ることが許されたのでした。

そして、ひと時が経ってから酔っ払った誰かが言った「・・・でも、いつの頃からみにくいアヒルの子の話しにあっ!とならなくなったんだろうね」の言葉に、一瞬しーんと静寂が訪れるも、「・・・はじめから白鳥だったんだから、美しさを保障されていたのよ・・・ったく・・・羨ましい」との言葉にトホホとなったのでした。



加齢に伴う見た目の「美」と「醜」がその人の人生観にどれ程の影響を持つものなのかは

男女共々、それぞれに大きな違いがあるのかと思います。

そこには、自己評価の思い込みが強く、他者評価とは違うことが間々あるようにも思います。



話題にあがることは少なくとも、見ることは出来ずとも感ずることの出来る、


心の「美」と「醜」においては、加齢とともに美しくありたい


こんなことを思ったりし続けていました。



酔っ払いの余興でやってみた、日本酒の「燗酒・冷酒・常温」の利き酒もどき。

変化してもどれにも夫々の美味しさに溢れている魅力に、只々酔い痴れていったのでした。




The Ugly Duckling.




笑顔の行方を見つめて

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末はたもとを絞ると知らで 濡れてみたさの 春の雨


「しかと今を見極めろ!」 この言葉には、

ダブルミーイングで深い意味が隠されているとです。

芸能人は歯が命・・・健康は食から!ということで、

自分にとって最善の歯医者さんを持ちなさい!の意味と、

家のなかで普段くつろぐリビングは、

特に十分にリラックスできるようにしておきなさい!との、

2つの尊い教えになるとです。

「歯科と居間を見極めろ!」・・・ってことで・・・ぷるん。



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