働くママの罪悪感について | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。


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ブログにお越し頂き、ありがとうございます。

 

女性活躍推進の機運が高まり

 

様々な場所で、

 

女性の方向けにお話しをさせていただく機会が

 

増えていますニコニコ

 

 

 

とくに子供が小さいお母さんから聞かれるのは

 

母親が働くことで

 

子どもに負担をかけているのではないかと感じる

 

罪悪感・・・について

 

 

私も悩んだことがありますあせる

 

 

今、息子は高校生になったのですが

 

結論からいえば大丈夫!

 

子供は、預けているうちに

 

他の大人や友達とコミュニケーションを取り

 

沢山学んでいるんです

 

 

特に、我が家は一人っ子だったので

 

早くから、他の人と接する機会があって

 

良かったと思っていますキラキラ

 

 

 

「子どもに負担かけて、かわいそう」だと思って

 

接しないことだと思います

 

そう思って接していると

 

子どもは敏感に察知して

 

「自分はかわいそうなんだ」などと思ったりして・・

 

お互いネガティブになってしまうので

 

 

 

例えば、ちょっとした反抗期に

 

「なんで自分は学童なの?早く帰ってゲームしたのに!」

 

なんて、言い出したりするんですけど

 

「ごめんね、ママが仕事しているから。

 

我慢してね」などとは言わず

 

 

 

「ん?どうした?何かあった?」

 

(何もなさそうであれば)

 

「〇〇君、いつも学童でさぁ、

 

沢山友達つくって、すごいよね~

 

学童で出来るようになったことも色々あるよね

 

〇〇君が学童で元気に過ごしていから

 

ママも仕事頑張れるわぁ~」と

 

プラスの言葉で、頑張っている子どもを

 

ほめてあげることだと思います

 

これが「自分はできる!」という

 

自己効力感にもつながります

 

 

その分、一緒に過ごしている時間は

 

ぎゅ~っと、うっとおしいくらい 笑

 

 

愛情を注いであげると

 

愛情タンクが満タンになって

 

どんどん、自分の力で自分の世界を

 

広げていくのだと思います

 

 

今、仕事で社会人を育成をする中でも思うのですが

 

小さいうちに、様々な経験をしているって

 

とても大切なのだと思います

 

働くママ、安心して働いてくださいねドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

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