"マインドフルネス”でストレス緩和 | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。


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ブログにお越し頂き、ありがとうございます

 

小学館ダイム公式サイト「@DIME」様に

 

資格取得について取材記事が掲載されていますので

 

宜しければご覧くださいませニコニコ

 

https://dime.jp/genre/499251/2/

 

 

さて、週末

 

新年も後半に入り

 

疲れも出てきているころかもしれませんね

 

 

そこで

 

マインドフルネスとその効果をご紹介します

 

 

ひと昔前は、「瞑想?大丈夫??」という印象を持たれがち

 

でしたが

 

 

最近では、

 

米グーグル、インテル、フェイスブック

 

ナイキといった米国企業が研修に取り入れていたり

 

松下幸之助、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、イチロー

 

ミランダカー、ジョコビッチ

 

欧米のオリンピックチームで取り入れているところも増え

 

認知度が高まりました

 

 

もともとマインドフルネスは

 

1979年にジョン・カバット・ジン

 

マサチューセッツ大学名誉教授が

 

メディテーション(瞑想)から宗教的要素を取り除いて

 

ストレス緩和に適用したのが始まりといわれています(※)

 

 

2000年以降、マインドフルネス研究調査は

 

急激に増えています

 

それらの研究により

 

心理的な問題、特に不安・うつ・ストレスなどの

 

減少に効果があると報告されています

 

脳の活性化にも効果があるそうです

 

 

くつろげる場所で

 

1日10~15分 呼吸に意識を向けて

 

集中していることで

 

ストレス軽減につながります

 

(雑念がわいてきたら

 

また意識を呼吸にもどします)

 

お気に入りのアロマや

 

リラックスできる音楽(歌詞が入らない)を聴きながらというのも

 

効果的ですよ

 

 

マインドフルネスは

 

過去の後悔や、未来への不安などに

 

とらわれている状態から自分を切り離し

 

いまここに意識を向けることなのですが

 

忙しい日々だと

 

マインド"レス"ネスという

 

注意散漫で心がさまよう状態

 

無意識で、色々と行動していたりします

 

 

一日 10分~15分くらいの時間をみつけて

 

今に集中してみる時間を持つと

 

心も身体もすっきりしますよ

 

 
 
マインドフルネスを始める秘訣は
 
・小さく始める
 
・気軽に簡単なところから始める
 
・完璧にやろうとしない
 
・あるがままを受け入れるということ
 
などですニコニコ
 
 
今はマインドフルネス用のアプリもあり
 
タイマーや音楽も簡単に使うことができますよ音符
 
※引用『ストレスから心と体を守るマインドフルネス』日経BP社,2017

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※研修・キャリアカウンセリング・コーチング

株式会社キャリ・ソフィア 代表 木山美佳

 

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