”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。


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ブログにお越し頂き、ありがとうございます

 

新年に入り、

 

ブログの更新が出来ておらず


お越しいただきました方


申し訳ございませんでしたあせる

 

 

 

さて、

 

先日、ある番組でesportsの話題を

 

取り上げていました

 

 

esportsとは、

 

エレクトロニック・スポーツの略で

 

コンピュータで行う対戦ゲームのこと

 

(ちなみに・・・検索していても表記は

 

eSportsやe-Sportsなど色々

 

2017年にAP通信がesportsで統一すると

 

発表したそうです)

 

 

もはや娯楽の領域だけではなく

 

職業として成り立っているとか・・・


アメリカでは


プロゲーマーはスポーツ選手として


認められているそうで


2013年には外国人選手にはアスリートビザも


発行されるようになりました


 

競技人口(?)・観戦者も増えつつあり、

 

スポンサーもいて

 

高額の賞金を稼いでいる人もいます



日本は、海外に比べ


遅れては、いるようですが

 

最近、専門学校でesportsを学ぶ学科も開設され


esports業界で、プロゲーマーや


解説者、運営、マネジメントなどの


仕事に就くために学ぶ環境も


出来てきたようです



日本でも2016年に、外国人選手に


初のアスリートビザが発行されました


 

ちなみにesportsは

 

五輪種目としても検討されているとか・・

 

 

ニューヨーク市立大学教授の

 

キャシー・デビッドソン氏は

 

「2011年度にアメリカの小学校に

 

入学した子供たちの65%は、大学卒業時に

 

今は存在していない職業に就くだろう」

 

と述べています

 

 

「ああ、こういうことなのね・・」と

 

実感しながら番組を見ていました

 

 

社会では、今変化が激しくおこっているし

 

これまでの経験値や価値観だけで

 

考えたり、行動していると

 

時代の流れについていけなくなる可能性が

 

高くなるのでしょうね

 

 

ソニー生命保険が全国の中高生に行なった

 

「中高生が思い描く将来についての

 

意識調査2017」では

 

男子中学生の将来なりたい職業

 

第3位は「YouTuberなどの動画投稿者」だった

 

という結果にも驚きましたが・・・

 

 

ある日、

 

「プロの野球選手になりたい!」と夢を持つのと


同じように

 

「プロのゲーマーになりたい!」


という子どもたちが


増える可能性があり得るわけで

 

 

近い将来、一大ビジネス市場になっている

 

という状況は、他の職業においても

 

ますます、起きていくわけですよね

 

 

固定観念にとらわれず

 

アンテナを張って

 

新しいものに好奇心を持って

 

時代の変化を受け入れていくことも

 

必要な時代・・・だなー

 

と、2018年の始まりに


改めて感じたのでしたニコニコ

 

 

出所:ソニー生命保険「中高生が思い描く将来についての意識調査2017」

全国中高生にインターネットリサーチ(3月21〜27日実施)

 

産業競争力会議 雇用・人材・教育WG(第4回) 

「文科省提出資料」平成27年2月17日 

 

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※研修・キャリアカウンセリング・コーチング

株式会社キャリ・ソフィア 代表 木山美佳

 

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