決して美化されてきたのではないと思いますが… | 介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

今日は、20km離れたところにある通常型デイサービスの日…


今朝もいつもより少し早めの起床で、早めの出発…



先週?あたり、少し寝過ごしが続いたので、ちょっと気をつけている


1時間前になったら、もう寝るのは止めておいた方がいいと…


これも、この時期だからのことで、冬の寒い時期だったらそうも言っていられないかもしれない



朝、家を出る時はそれほどでもなかったが、徐々に不快に感じる蒸し暑さに…


一時期のようにギラギラと太陽は出ず、不快な日が続いている




今年は戦後70年という節目の年…



先の戦争について、最近のテレビや映画で表現されることが以前よりも変わってきたかな… と感じている


かなり真実に近づいてきた、本当のことを言っているな… という感想…



自分は、昭和30年代の生まれで、今と比べるとまだまだ戦中に近い思想、感情が残っていた


戦争を起こした善悪よりも、お国の為に尽くした方々への感謝の思い…



特に、自分の命を捧げた特攻隊には特別な感情を抱いていた


テレビで映される、ゼロ戦がアメリカの空母に突入するお約束の特攻シーン…


国のために戦った英雄のようにも感じていた



たしかに記録映像として残っている部分は実際にあった本当の出来事…


しかし、記録の一部をもって、当時の本質の部分を読み取れるかというと…



自分の中のイメージが大きく変わったのが、特攻隊の基地を訪ねた時…


九州の陸軍基地だった、知覧と加世田には記念館があります


知覧は、ほとんど観光地化されていますが、加世田はじっくりと展示資料を見ることができます



そこで目にした記録はそれまで自分が持っていたイメージを大きく覆すものでした



よくよく考えてみれば当たり前のことなのですが、かなりショックでした…








夢を持つことそれだけで心豊かに過ごすことができます