週に1回でも嫌になる、それでも在宅を続ける理由… | 介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

今日は、近所にある小規模デイサービスの日…


昨日、母を1日看たせいか、今朝も、自分の方が熟睡…



今の母は、家に居る時は、ほとんどの時間、布団に横になっていることが多い


しかし、昨日の母は、日帰り温泉から帰って来て、昼食を食べた後も、わりと起きていた


それはそれでよいことなのだが、こちらは気が抜けない



しかも、頻繁に話しかけてくる…


それはそれでよいことなのだが、こちらは疲れる… (笑)


これを毎日、在宅で看ていられる家族の方は本当に大変なことだと思います



週に1回でも嫌になる、それでも在宅を続ける理由…


それは、施設入所をさせたくないというただそれだけの理由…



施設入所はしない、させないという思いが、在宅を続ける原動力になっている



とは言え、何が何でも在宅か…


というと決してそうではなく、モチベーションを保つため、意欲向上のためのメンタル的な意味合いが強い


ただ、そういう思いが強い中で、こうして文章などを書いていると


知らない内に意図しない影響が出るかもしれない


現に、家族が施設入所されている方が見たら不快に思うような表現があるかもしれない



実際に、自分の中では、施設入所はダメだという理由をいくつも持ち合わせている


それは、実際のどこかの施設や特定の誰かに対するものではなくて、あくまでも、「もうちょっと頑張りな… 」という自分へのメッセージでしかないのだが…



今のところ、母の状態は現状維持…



母の施設入所の予定はない






認知症、異変に気づいた時 介護者の気持ち