シルバーサービス振興会は21日、キャリア段位制度の運用開始後、初のレベル認定者が誕生したことを公表しました。
制度開始年である平成24年度は、アセッサー(評価者)講習が被災3県(宮城・岩手・福島)で先行開催され、326名のアセッサーが誕生。その後、アセッサーにより、事業所・施設内で評価が進められ、レベル認定委員会での審議を経て、11月19日に介護老人保健施設2カ所で各1名ずつ、合計2名のレベル認定者が誕生しました。
本年度のアセッサー講習の集合講習は、12の主要都市で開催。全国どこからでも参加が可能となり、昨年の326名と合わせてアセッサー数は3,137名となりました。(確認テスト不合格者への再テストを実施中で、合格者は増える予定だそうです)
評価者だけでなく、遂に認定者も誕生!来年以降、キャリア段位はこれからもっと本格始動していくことになるんでしょうね。