ポイントシステム導入が失敗するとき | 最強の顧客管理◆理想の利益づくり/名古屋◆

最強の顧客管理◆理想の利益づくり/名古屋◆

あなたが理想の利益を達成するためには、顧客管理を通じ、顧客との信頼関係を構築することが大切です。


テーマ:

 

 

ビジネスを推進する中で、

 

 

事業者には「顧客に長く取引していただきたい」という

 

 

熱い想いがあります。

 

 

事業者はそれを実現させるため、

 

 

事業所内の「顧客管理」について強く意識し始めます。

 

 

そこで、ひとつの方法として、

 

 

事業所での「ポイントシステム導入」が挙げられます。

 

 

しかし、ポイントシステム導入には、いくつかの注意点があり、

 

 

それを見誤ると、

 

 

ポイントシステム導入の失敗に至る確率が高くなります。

 

 

事業者の中には、

 

 

「ポイントシステムの導入=コンピュータシステムの導入である」

 

 

と考える人が大半で、大切な運用ルールを軽視する傾向にあります。

 

 

事業所に合った運用ルールを構築しないまま、

 

 

ポイントシステムを始動させたことにより、

 

 

顧客とのトラブルへと発展したケースも多く、

 

 

そのあたりは非常に注意が必要です。

 

 

具体的には、

 

 

「ポイントの付与方法・交換方法・失効・有効期限」など、

 

 

「ポイントに関する規約を作成」し、

 

 

「公開(サイトなど)する」ことをお薦めします。

 

 

これらは面倒な作業ですが、顧客とのトラブルを防ぐためには必須です。

 

 

あと、時々、大手企業のようにポイント交換を

 

 

「現金対応(金券)や外部業者への委託(カタログギフト)」にて

 

 

済ませる事業所を見かけますが、

 

 

小規模事業者は、

 

 

「事業所内で完結可能なポイント交換の方法」を採用してください。

 

 

現金対応(値引き)や外部業者への委託(仕入発生)は、

 

 

事業所の利益減少につながる行為のため、

 

 

慎重な対応が求められます。

 

 

そこで、ポイント交換には、

 

 

事業所内の商品やサービスを利用し、

 

 

ポイント還元が事業所内で、

 

 

コントロールできるようにしなければなりません。

 

 

以上、ポイントシステムの導入時における、

 

 

事業者が検討する最低限の注意点をまとめてみました。

 

 

気になることなどありましたら、

 

 

お気軽に「お問合せ」ください!

 

 

顧客管理アドバイザー 大久保 久明さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス