断乳初日
歯医者に行く前に授乳。
これが最後の授乳になろうとは、娘は夢にも思わなかったでしょう。
歯医者から帰ってきたら「ぱーい!ぱーい!」と乳を欲しがりましたが、ごはんを食べさせて気をそらす!
そして、夜!
寝る前の授乳を待っている娘に「かーちゃん、歯がいたいいたいで注射したから、もうぱいはあげられないんだよ」と何度も説明。
ぐずぐずする娘を絵本で釣って、寝かせることに成功。
絵本を読む習慣をつけておいて良かった、本当に。

そして夜中の12時過ぎ。
「ぱーい!ぱーい!」と起きて泣く。
とりあえず背中をトントンしてみるが、逆効果だったらしくギャン泣き。
放置してみる。
娘、絶叫。
旦那が起きてしまう。
しゃーないので、リビングで抱っこ紐で抱っこするもずっと「ぱーい、ぱーい」と泣き続ける。
寝室で寝たいと主張するので、泣いたら寝室では寝られないよ、と言い聞かせ寝室に戻るも、「ぱーい!ぱーい!」とギャン泣きしだし、リビングに戻ると言うことを2回繰り返す。
私も眠かったので、リビングに客用布団を敷いて、私のお腹の上にうつぶせで寝かせ、背中をトントン。
おとなしくなり、しばらくして寝つく。
時計は2時を過ぎた所。
なんだか目が冴えてしまった私は4時までそのまま起きている。
朝5時半、「ぱーい!ぱーい!」と泣く娘の声で起床。
「ぱいはダメだからパンを食べる?」と聞いたら頷いたので、食パン半分をあげたらとても喜んで食べきる。