キャリートラック(DA63T)エンジン載せ換え | カーデパートミズタニのブログ

キャリートラック(DA63T)エンジン載せ換え

先日、走行中エンジンが止まったという、キャリトラックが入庫しました。

平成18年式

走行5万キロ台

オーバーヒートによるエンジンの焼き付き(?)だと思われます。

セルを回そうとしても、カチーンといって、全く回りません。

お客様と相談の上、リビルトエンジンへの載せ換えです。

リビルトとは、再生品のことで、先日ご紹介した、中古部品に手を入れて、消耗品等を交換整備済みの商品です。

中古品よりは値段が上がりますが、信頼性、保証等の面で高い部品などにはこちらのほうがお勧めです。

もともと付いていたエンジンを下ろしました。

わかりにくいですが、空っぽです。

リビルトエンジン到着です。

付属部品の付け替えをしていて、気付いたことが、

この写真、インテークマニホールド、つまり、エンジンへ空気が入ってくる入り口です。

写真のオレンジがパッキンになっていて、ここがエンジンとくっつく所です。

この部品、プラスチック製なのですが、オーバーヒート時のエンジンの熱で溶けていました。

 

新しいエンジンが車に載りました。

とりあえず載せたところですが、今日はここまで。

続きはまた。