DSGフルード交換-VWゴルフ5-R32(1KBUB)DSGオイル交換+ストレーナー交換 | フリークのブログ

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市内の同業者さんより、ゴルフ5 R32の

DSGフルード交換をご依頼頂きました。

 

 

 

 

V6、3200ccのR32です。

 

 

 

 

 

まずはDSGオイルフィルターから交換。

エアクリーナーボックス周辺を取り外します。

 

 

 

 

フィルターケースを取り外すとDSGフィルターとご対面。

 

 

 

 

フィルターハウジング内にDSGフルードが残っていますので、

 

 

 

 

 

吸引機を使って吸い出します。

 

 

 

 

綺麗にしてから新しいフィルターを取付。

 

 

 

 

 

新しいフィルターは、目の細かさが変わっています。

細かなゴミも取りこぼさないタイプです。

 

 

 

 

スロットルボディが丸見え状態ですので、

 

 

 

 

 

ついでに掃除。

 

 

 

 

 

写真では何の変化も無いように見えますが、

バタフライ周辺はかなり綺麗になっています。

 

 

 

 

DSGオイルドレンプラグを取り外し。

 

 

 

 

続いてオーバーフロープラグも取り外し。

ここで一気に抜けて来ます。

 

 

 

 

真っ黒に汚れたDSGフルード。

 

 

 

 

 

オーバーフロープラグを綺麗に掃除。

締付トルクは3Nなので、指先でキュッ!と締めただけで大丈夫です。

 

 

 

 

オイルパンを取り外して、細部に残っているフルードを排出。

 

 

 

 

 

最後にカプラーを抜くと、オイルパンが取り外せます。

 

 

 

 

バルブボディを掃除します。

 

 

 

 

ちょろちょろと抜けて来るフルードは集めてみるとこの位の量。

軽くエアブローもしながら更に排出します。

 

 

 

 

オイルパンを綺麗に掃除して、新品のガスケットを装着。

 

 

 

 

オイルパンを取り付けて、DSGフルードを充填。

 

 

 

 

フルード油温は一瞬で上がってしまいますので、

エンジン始動前に診断機を接続して、常時油温を管理。

 

規定量充填後に、シフトを全てのポジションに3秒ずつ入れます。

本来これで最終油量調整に入りますが、

今回は今一度オーバーフロープラグを取り外して、

再度DSGフルードを排出します。

 

各部に少なからず残っているDSGフルードを洗浄して排出する感じですね。

 

 

 

 

最終、油温が適温に下がるのを待って最終の油量調整。

 

オーバーフロープラグから抜けて来るDSGフルードを

比較用瓶に採取。

 

 

 

 

翌朝、オイルパンガスケットから滲みなど無い事を確認して、

全ての作業終了です。

 

 

 

 

DSGフルードの新旧比較です。

かなり綺麗になりました。

 

 

 

 

冷却水量が少なくなっていましたので、

 

 

 

 

フォルクスワーゲン用アンチフリーズクーラントを補充しておきました。

 

 

 

今回のDSGフルード交換作業では、

上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・DSGフルードフィルター交換

 ・DSGオイルパンガスケット交換

 ・DSGフルード交換

 ・冷却水補充

 ・タイヤエア調整

 


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離  69,600km>

 

※同じ内容の故障事例でも、作業内容や手順、個体差や経年劣化、部品価格の変動等により必ずしも同一価格・同一修理とはなりません。上記価格や修理内容を他の整備工場さんに強要する様な行為はご遠慮下さい。

 

 

 

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