ATF交換-レクサス LS600hL(UVF46)トルコン太郎での圧送交換+ストレーナー交換他 | フリークのブログ

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今回は業者さんからのご依頼で、

レクサス LS600 のATF圧送交換です。

 

 

 

 

リフトで上げて、現在のATFを比較用瓶に採取。

 

 

 

 

 

ドレンプラグから抜けたATFです。

若干赤みも残ってはいますが、こうして見ると結構真っ黒ですね。

 

 

 

 

 

 

 

オイルパンの磁石には、たくさんの鉄粉が吸着されています。

現在の走行距離が52,400km。

ATFの汚れ具合と鉄粉の発生具合から見ると、

やはり5~6万キロではしっかりしたATF交換が必要ですね。

 

 

 

 

 

 

ATFストレーナーを取り外して、

 

 

 

 

 

バルブボディを清掃。

 

 

 

 

 

 

ATFストレーナーは、新品との差が歴然です。

 

 

 

 

 

綺麗に掃除をして、

 

 

 

 

 

組み付けます。

 

 

 

 

 

ご要望もあり、今回使用するATFは、

WAKO'SのプレミアムスペックATFです。

 

 

 

 

 

セットして、まずは現時点で抜けているATF量を充填し、

ATF圧送交換を開始します。

 

 

 

 

 

 

純正は赤色ですので、まだ少し赤みが残っています。

どんどん圧送交換を進めて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

抜き取って来るATFも、WAKO'SのATF色に随分と色味が近付いてきました。

元々赤色だったので完全同色にはなりませんが、

合計19リットルの交換で、ここまで綺麗になりました。

 

 

 

 

油量調整をする為に、ATFの油温を下げる必要があります。

 

 

 

 

 

油量調整に適した温度である事、

ライン圧がロック状態にある事を確認し、

 

 

 

 

 

ATFをオーバーフローさせて油量調整完了です。

 

 

 

 

 

ATオイルパンから漏れ・滲みが無い事を確認。

オイルパンをピカピカに磨き上げて、全ての作業が完了です。

 

 

 

 

 

油量調整の時に出て来たATFを、再び比較用瓶に採取。

交換前と交換後では、ATFの透明度はこんなに変わりました!!

 


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離  52,400km>

 

※同じ内容の故障事例でも、作業内容や手順、個体差や経年劣化、部品価格の変動等により必ずしも同一価格・同一修理とはなりません。上記価格や修理内容を他の整備工場さんに強要する様な行為はご遠慮下さい。

 

 

 

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