フリークのブログ

自動車の整備を、もっと身近に、もっと分かりやすく!!

「それって幾らになるの??」にも、明確にお答えします(^^)


テーマ:

高速道路を走行していると、

ハンドルはしっかり握っているのに、

車が左右にフラフラして恐いという症状。

 

ポロ系に非常に多く見られる

「ロアアームコントロールブッシュ」に関しては、

過去に対策品に交換済み。

もちろん、今回合わせて点検を行いますが、

実は、数年前の車検で同じ症状を発症していたので、右側はその際に対策済み。

今回は左側がダメになった可能性が大。

 

 ※過去の車検の様子はこちらのブログをどうぞ→フリークのブログ

  (動画もあるので分かり易いかと思います)

 

 

 

 

お預かりしてリフトアップします。

 

 

 

 

 

矢印は「ロアアームコントロールブッシュ」。

丸印はロアアームのガタの原因となっているブッシュ。

そして、この部分のボルトは、

この状態ですとATオイルパンに当たって抜けません。

 

 

 

 

横から見るとこんな感じです。

 

 

 

 

 

エンジンとミッション本体に支えを当てて、

エンジンフレームを下げて来ます。

 

 

 

 

フレーム固定ボルトやラックピニオンなどを切り離してフレームを下げてくると、ようやくボルトが抜ける様になります。

ちなみに、右側はこんな苦労する必要ありません。

 

 

 

 

 

ロアアームの新旧比較です。

社外新品のロアアームを使用します。

ブッシュの打ち替えをする工賃を考えると、社外新品が余裕で買えます(^^;

 

こちらの社外新品部品は、ネット通販仕入れでは無く、

当社取引の輸入車専門部品商さん扱いの部品になりますので、

しっかりした適合確認とクオリティチェックが行われています。

 

 

 

 

 

 

取り外したロアアームのブッシュは、

もうガタガタ&ボロボロです。

 

 

 

 

新品がこちら。

 

 

 

 

 

ちなみに、ロアアームコントロールブッシュは全く問題無しです。

 

 

 

 

交換完了。

アライメントを調整して作業終了です。

 

 

 

今回の「ふらつき修理」では、

上記内容も含め以下の作業を行っております。


 ・フロント左コントロールアーム(ロアアーム)交換


今回の修理ご請求額は、 ¥ 48,850- となっております。


ご用命、ありがとうございました<(_ _)>


 
 <参考データ:車両走行距離  79,600km>

 

※同じ内容の故障事例でも、作業内容や手順、個体差や経年劣化、部品価格の変動等により必ずしも同一価格・同一修理とはなりません。上記価格や修理内容を他の整備工場さんに強要する様な行為はご遠慮下さい。

 

 

 

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