インプラント、矯正、審美、いろいろな治療がありますがやはりしか治療の最も大切な基本は虫歯治療になります。

私は虫歯治療の際ほぼ100パーセント麻酔をします。

なぜかというと虫歯をとると痛いんです!当たり前ですが痛いんです。

色々考え方はありますが私は麻酔をしっかり効かせ無痛でやることを心がけています。

それは患者さんが痛がると私は躊躇してしまうんです。優しいから!!

 

 

優しいから!

 

つまりよく効く、痛くないますをやらねばならないのです。

完全に無痛とは言えないかもしれませんが『痛くなかった。』とはよく言われるのできっと痛くないんでしょう!

 

そのコツは…秘密!!

 

嘘です。

じゃん!表面麻酔です!これを必ず塗ります。それがコツ!しばし時間をおいて…

針!ここがこだわりポイントですが33ゲージを主に使っています。

このゲージという単位数字が大きくなるほど針は細くなります。

 

歯科における最強の極細針で麻酔を行うのですが

 

ここでさらにこだわり

拡大鏡で6倍に拡大してほんの0.1ミリ入ったところで麻酔液を注入します。

肉眼だと刺さっているかいないかわからないほどに慎重にやって行きます。

 

そして3つ目『1セコンド、1ドロップ!』

一秒間に一滴ずつゆっくり入れて行きます。これが非常に大変なんですがやらないと痛くなっちゃうんでゆっくりやります。

 

そして時間をおいて処置を行うこうするとほぼ痛みなく処置が開始できます。

時間もないし急ぎたいところですが、患者さんに楽に治療を受けていただくには仕方がないんです!

 

そして私が持つ切り札伝達麻酔という麻酔法があります。

基本的にしたの奥歯は最も麻酔が効きにくいです。患者さんが歯の治療でトラウマになるのが下の親知らずと下の奥歯の根幹治療です。

下の歯に麻酔は効きづらいんですがここで奥の手伝達麻酔です。

本当にこの麻酔はお世話になっていて難症例ほど良く活躍してくれます。

 

普段行う麻酔より深く麻酔を入れることで効きを良くする方法で私は1000回以上行なっています。

もう伝達麻酔には足を向けて眠れません。

 

ただこの麻酔も効かない場合もあるのでそのときは鎮痛剤なども用いて極力患者さんに苦痛を与えないよう頑張って治療をしています。