永住外国人参政権に反対 | 参議院議員 宇都隆史 オフィシャルブログ Powered by Ameba
2010年01月13日 15時41分09秒

永住外国人参政権に反対

テーマ:ブログ
国家の柱を揺るがすような事態が永田町で起きようとしています。それは、「永住外国人に地方選挙権を与えよう」とする政府の動きです。政府は、次の通常国会にて法案を提出し、成立を図っています。
この法案提出には、民主党の中でも賛否両論あるにも関わらず、数を頼りに本法案を強引に成立させようとする現政府の手法は、もはや民主主義とは呼べないのではないでしょうか。しかも、国民でない者に参政権を与えるなどというのは、明確な憲法違反だと思います。
この法案への賛同派の意見は、「外国人にも、地方税を払ってもらっているのだから、参政権ぐらいは与えても良いのではないか」という考えなのでしょう。しかし、そもそも税金を納めることと参政権を与えることをバーターに考えること自体がおかしいのです。参政権とは、自国の国民にのみ与えられた最大の権利です。「自分の国の(あるいは地域の)将来に対して、意思決定をする権限を与えられる」ということが参政権なのです。世界中どの国家も、外国人に対しての参政権は極めて高いハードルに設定してあり、また、それを取得するためにはその国の国籍を取得する、つまり国民となる必要があるというのが世の常識です。
 賛成派の方々は、「参政権」というものが、万人が生まれながらに持つ普遍的な権利であるというように解釈しているように思えてなりません。しかし、権限というものは、義務や責任を果たすために付与されるものであり、国民の義務を果たすからこそ、国民としての権限を付与させるのです。
 日本国民には3つの「国民としての義務」があります。それは、「納税の義務」「勤労の義務」「教育を受けさせる義務」です。しかし、本当はもう一つ重要な義務が不足しているのではないでしょうか。それは「国防の義務」です。なにも、徴兵制を導入しようという訳ではありません。「国民ならば、自国の平和と安全に関する基礎的な知識を身につけ、国の独立と主権を守ることに高い関心と最大の敬意を払う」という義務を果たすのは当然のことではないでしょうか。それを明確にしないからこそ、永住外国人と国民の違いがわからなくなるのだと思います。
 国家が滅びては、国民は生きてはいけません。日本国あっての日本人なのです。皆さんは「日本は、日本人だけのものではない。」と思われますか? 私は「日本は、私達の祖先の血と汗により託された日本人だけのものであり、その未来を決定する権限は日本人だけに委ねられるべきである」と固く信じてい止みません。
 永住外国人参政権に関しては断固反対です!

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