まさに『ランバイクを全てのスポーツの始まりに。』by RunBike.ch | 子どもと私のストライダー日記

子どもと私のストライダー日記

子どもの成長をストライダーと共に見ていくブログです。
でもやっぱりトロフィーも欲しいのです。


テーマ:

ランバイクの経験者は卒業後もスポーツに長けている子が多い。

ストライダーキッズOB・OGは凄い。

という話をよく聞きます。

 

ランバイクを躊躇しているご家庭がいるのであれば参考になればと思いまして、うちの子の場合を簡単にまとめて載せておこうと思います。

 

百聞は一見に如かず。

論より証拠

 

うちの子よりももっともっと活躍しているキッズはたくさんいますので、うちの子はどちらかと言えばささやかな感じですが(;´∀`)

 

 

 

2012年生まれ。

5歳長男の場合。

 

うちの長男は今のストライダーキッズよりも少し遅めの3歳3か月にストライダーを手にいれました。

その3か月後の3歳6か月でレースデビュー。

大会などに出る気などなかった親でしたが、本人が出たい出たいと夢中に。

練習も毎日やらないと泣く始末。

なのでみるみる上達していきました。

IMG_20160518_000504818.jpg

 

あれから間もなく3年間経とうとしており、レース中心となった3歳クラス、4歳クラス。

環境の変化によりレースから少し離れてしまった5歳クラス。

 

いろいろありましたが、ストライダーをやってきて本当に良かったと思います。

ストライダーによって発達した運動神経と集中力。

成長してく中でさまざまなところで感じる場面がありました。

 

ストライダーあるあるですが、自転車の話。

 

私は年長のとき、父親と何度も転びながら自転車は乗れるようになりました。妻はやや苦手だったようで小学校低学年で習得とのこと。

その二人の子どもの長男は自転車を4歳3ヶ月のときにサンタさんからもらいました。

 

 

 何と5分で習得。

 

:(;゙゚'ω゚'):

マジか!!??

:(;゙゚'ω゚'):

すごっ!

 

それから一年経った5歳後半の最近


 なんと登りも混在するコースを20キロ程乗れます。

驚く体力と集中力!!

私なんか20キロ乗れるようになるのに練習して体力作ったのに(;゚Д゚)

 
また、最近もっとも驚いた出来事

 えー!!!((((;゚Д゚)))))))!!!
懸垂クラスの逆上がり。
マジかぁ!!
 
未だ進化中。
来年はいよいよ小学生。
ロードバイクデビューさせたい!
 
 
2014年生まれ。
4歳長女の場合。
 
長男の影響があり、2歳の誕生日にストライダープレゼントされ、当然のようにストライダーデビューした長女。
IMG_20160518_000529251.jpg
物ごごろ付く前から乗っており、当たり前の乗り物として近くにあったストライダー。
乗車2ヶ月で早くも大会デビュー。
 
IMG_20160518_000648832.jpg
ダントツビリだったけどエンジョイ賞を頂き、なんとその大会のFBの表紙になる。
うしろでカメラを回している私も一緒(笑)
 
自転車は2歳10か月のクリスマスにサンタさんからもらいました。
image
はい!10分!!
ペダリングが習熟するには少し時間がかかり、ブレーキはまだ不十分ですが、乗るだけなら10分。
ストライダーをしている子のあるあると言われるほど自転車はあっというまですね。

 

最近は坂道も軽いモノなら登れるようになってきました。
 
 
長男もそうですが、集中力が高いです

恐竜センターで化石のレプリカを作る時も騒ぐ周囲の子どもと比べスゴイ集中力。

 
工作や歌が大好き。
どちらかというと長男は工作中心。
長女は歌が中心に没頭します。
 
2人とも習い事へいっていますが、
先生にも褒められる集中力。
やはり、低年齢から何かに没頭したという経験は自己の精神コントロールが上手な印象。
 
2016年生まれ
2歳次男の場合。
 
長男と長女の影響で生まれてすぐストライダーに触れる。(というか連れまわされる)
IMG_20160719_212535232.jpg
酷い扱い(笑)
 
IMG_20170127_173937081.jpg
真冬もスタート練習にも付き合わされる。
 
マシンはおさがりがあるので末っ子は1才6か月からストライダー乗車。
image
 
すると2歳になるころには

 

こんなことに(笑)

 

image

姉も(笑)

 

まだまだ発展途上ですが、すでにいたるところに運動の強化がみえます。

image

自分の身体はどうにすると思ったように動くのか。

あの子の真似をするにはどうすればいいのか。

 

ストライダーというツールを用いて運動発達が加速する場面が多々あります。

競技をしなくとも、またいで移動しているだけですごいバランス運動です。

 

本当にストライダーに出会えてよかったと思います。
子どものためというものだけではなく、親子のコミュニケーションツールとしても最強クラスのポテンシャルを持っていると思います。
むきになり、熱くなりすぎてしまう親御さんも多いですが(人のこと言えない)、それに早い段階に気づいて親が早くに成長するためのツールとしても良いと思います。チームメイトのママに子ども3歳で親3歳と言われ、納得したこともあります(;^ω^)親も駆け出しですからね。
 
個人的には逆輸入として、子どもの影響で自転車をはじめました。

 

 

友人の勧めもあり、大会にもちらほら。

子どもがストライダーに乗ってくれたことで親も自転車に興味が出て、はまってしまいました(笑)

これもアリですね(;´∀`)

最近は一緒に走りたくて、子どもがストライダーを卒業した後はロードレースの道へ一緒に行ってもよいかとも思います。

そしていつかは『おやじ遅っ!もっと足動かせ!』と言われる日も楽しみです(笑)

 

 

だらだらつらつらと書きましたが、私個人としては、ランバイクに興味があるご家族はやってみることをお勧めできると思います。

運動に限らず、心身の成長を加速させ、どの分野に進むにしろポテンシャルが発揮できる土台が早めに固められ、円滑に取り組めるようになるかと思います。

休日に公園に行って、何となく遊ぶのもいいですが、共通意識を持って、どうしたらうちの子に伝わるのか、なんでできないのかと真面目に苦悩することは親子にとってもとても良いことなんだと、今は思います。

 

ランバイクお勧めできます!

最高のコミュニケーションツールです!

エンジョイストライダー!!

 

⇒ https://runbike.jp/

  ランバイクの情報提供やサポートを行っている団体です。

  競技ランバイクを見るとランバイクへの興味がわくかもしれませんよ(^^♪
 

みかん星人さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス