常総の多頭野犬に思う(6&7日、土地探し) | CAPIN(キャピン)公式活動報告

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5月6日&7日、常総市へ。






県道に近い土地。

2~3年ぐらいは使ってよいそうです。

でも、周辺には民家がまばらにあり、犬の吠え声が問題にならないかと心配です。




ありがたいお申し出に感謝です。




常総市議の中村安雄先生。

住民にお声をかけ、お骨折りくださっています。





どこも、「半年くらいならよい」とのお話です。

でも、野犬の捕獲・手術・馴化・譲渡(あるいは預かりまで)には、

数年単位で見なければならないこと、永続的な世話の場所が必要になるだろうことは、

30日の会議でもNPOぽちたま会川上さんや栃木犬猫緊急避難所の巴マスターさんからも

発言がありました。


「甘く見てはいけない、野犬あるいはノーリードの犬は、とにかく慣らしに時間がかかる、

8か月犬小屋から出てこなかった犬もいる、それが今では足元にからみついてくるほど慣れたが」

とマスターさん。


長期的に使える場所がほしい。

迷惑にならない場所。



長期使用を必死に懇願している自分。

排除されながら。

ふと、おかしいなと疑問がわきます。


これは、民間の私たちの問題ではありません。

本来ならば行政やこの地域の住民の皆さんが、必死になって主体的にかかわる問題ではないでしょうか。


私はこの場所に野犬が繁殖していることを3月末になるまで知りませんでした。

私はよそものです。

常総に来るのに1時間かかります。

ない時間を工面してかけつけるのです。

解決のために、連日。


(あーちゃん、栃木マスター、動物の好きな地元のお米屋さんも駆けつけました。)

生かす場所がなければ、処分するしかないのです。



あきらめず、協働して、生かす場所を、さがしましょう。


意思があれば、きっと、できます。



byおかめ

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