会社のお荷物・落ちこぼれ、低収入のダメリーマンだった私が、1日わずか10分のワークで、自由で楽しい毎日を手に入れたヒミツ -4ページ目

会社のお荷物・落ちこぼれ、低収入のダメリーマンだった私が、1日わずか10分のワークで、自由で楽しい毎日を手に入れたヒミツ

仕事ができず、窓際かリストラほぼ間違いナシ。
出世も高収入もムリになって、人生をあきらめていた私が
どうやってそこから抜け出して、好きなこと・楽しいことをやり、
自由な毎日を手に入れたのか。

その方法をあなたにお教えします!

んにちは、ネツです。
今回も訪問していただき、ありがとうございます。


前回は、つい無意識がそこにいつづけることを
選んでしまう快適空間のお話をしました。


快適空間においては、先にお話したテストの点数や、
スポーツチームの成績のように、今、あなたが(仮に

チームのような集団なら、その集団全体が)居心地が良いと
感じるレベルに収まるよう、自動的に調整がかけられてしまうのです。


これは

無意識に行われてしまう

だけに厄介です。


宝くじなどで、数億円を当てた人が、
しばらくするといろいろな理由があって

破産してしまったり、破産どころかそれを
巡って友人や親族を巻き込んだ騒動になって

命を落としてしまったりというように、
当たったことでかえって不幸になってしまった-


もしかしたら、あなたもこれまでにそんな話を
聞いたことがあるかもしれません。


その「器」じゃなかったんだよ-


と、そんな言い方をされることもありますが、
「器」という言葉のとおり、数億円を

維持しつづけるだけの大きさがなかった
ということは、その人にとってそれが

居心地が悪い=快適ではない

ということです。


快適空間は、言ってしまえばぬるま湯です。


もっと言えば
「現状」のど真ん中
でもあります。


その中では、どうやって現状を維持していこうか?
という考え方と、それに沿った行動しか起こりえません。


まり、そのままでは人生を
激変させることなど夢のまた夢
ということです。


対して、
現状の外

とは、

快適空間の外
ぬるま湯ではないということです。


何度も申し上げますが、別にぬるま湯の人生も
また一つの生き方ですので、否定はいたしません。


だ、これを読まれているあなたは、
そんなぬるま湯の人生がガマンならなくて、

そこから抜けるにはどうしたら良いのかを
探されていると思います。


大丈夫です。


今の状態がぬるま湯だとしても、その基準を
さらに押し上げてしまえば良い
のです!


その方法は少しずつ説明していきますので、
是非、お付き合いいただければと思います。


て、今回のワークです。

以前、紹介したワークでいったことのない店
に入ってみるというのがありましたが、
今度は逆に、

行きつけの店や自宅のような、自分にとっての「快適空間」はどこなのかをあげてみる

ということをしてみてください。


そのうえで、

なぜそこが快適空間なのか、その理由を考える

というところまでやってみると
なお良しです。


いやいや、そんなの自分の家だからに
決まっているでしょ?

で終わらせるのではなく、なぜ自分の家だと
快適だと感じるんだろうか?そこをもう少し
ツっこんで考えてみる
ということです。


家に帰るのイヤなんですけど・・・ orz

という方もいらっしゃるかも
しれませんが、そのときは別の
「快適空間」を考えていただければと(汗)


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
んにちは、ネツです。
今回も訪問していただき、ありがとうございます。


あなたが自分だと考えているもの、
そうした考え方や信念などが、

実は他人の言葉を、知らず知らずのうちに
受け入れた結果できあがったものだった-


前回はそんなお話をさせていただきました。


そのように作り上げられたあなたの
自己イメージや信念は、気が付かないうちに

あなたにとって快適で、自然にふるまうことの
できる場所をも作り上げていきます。


わかりやすい例をあげれば、

行きつけの店

といったところでしょうか。


休みには、いつも決まった店や喫茶店で、
食事やお茶を楽しむとか、帰りがけに

足を運ぶ行きつけの飲み屋だとか、
そのような居心地の良い場所です。


旅先から自分の家に帰ってくると、
なんだか落ちつく~というのも
同じですね。


場所というと、そのように店や家のような、
物理的な空間を考えてしまいそうです。


しかし、実は、こうした「あなたにとって快適で、
自然にふるまうことのできる」のは、

そうした物理的な場所、領域に限らず、
あなたが意識・無意識に居心地が良いと
感じる範囲にまで
及んでいます。


いちいち、この居心地が良いと感じる範囲
ではめんどくさいので、仮に

快適空間

とでも呼ぶとしましょう。


この快適空間は、以前お話しした、

ホーム(Home)
アウェー(Away)

ホームと考えることもできます。


居心地が良いのであれば、ずっとそこに
いつづけるのが最高じゃないの?と、
あなたは感じるかもしれません。


かし、この快適空間、居心地が良いと
感じるだけに、良いことづくしのように

見えるのですが、困ったことに
こんなことも起きます。


たとえば、100点満点のテストでいつも
60点くらいの点数を取り続けている人が
いたとします。

そんな人が、たまたまあるテストで90点の
スコアを叩き出しました。


そうすると、よっしゃー、次も頑張るぞ!と
なるのかというと、残念ながらそのようにはならず、

なぜか30点くらいの低い点数をとって、トータルで
自己平均の60点付近に落ちついてしまいます



にその次はノリと勢いと高揚感でハイスコアを
得たとしても、どこかで帳尻を合わせるように

ミスをやらかし、結局は落ちつくところに
落ちつく、というような事が起きてしまうのです。


これは、テストの点数だけでなく、たとえば
ゴルフのスコアのようなものも同様です。


もっと言えば、スポーツでのチームの状態にさえ
これは当てはまります。

常勝軍団といわれつつ、ナゼか最後で取りこぼして
優勝ができないということを繰り返すチーム
や、

毎年ビリ争い付近スレスレが常連というチーム
だとか、あなたも聞いたことがないでしょうか?


いやいや、選手の能力だよとか、資金力の差だよとか
もちろん、そうした要因もあります。


かし、チームプレーで行うスポーツなどでは
いかに個人の能力が際立っていても、それだけでは

ままならないことがたくさんありますし、
そのような選手がケガや出場停止などで

出られなくなった途端、せっかく重ねていた
勝ちを清算するかのように負けの連続・・・
ということだってありえるのです。


次回はこの快適空間について、もう少し
お話をしたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
んにちは、ネツです。

今回も訪問していただき、

ありがとうございます。



前回は、


鼻のアタマ


を意識にあげるという体験をしていただきつつ、


・・・などと、今まさに

これを書いている私自身、またまた


鼻のアタマが妙に気になりだしまして、

ものの見事に

自爆しています orz



さて置き、これは重要だと

感じていることが、実は

自分にとって大きな影響力を持っていた、


あるいは持っている人々などによって

築き上げられている可能性がある、

ということをお話ししました。



介なのは、こうした人々の

言ったことが、必ずしもすべて

正しいわけではないということです。



相手が正しいことを言っているから

それを受け入れるのではなく、

その人の影響力が強いかどうかで決めてしまう

ということです。



あなたが「これが自分だ!」と

思い込んでいるものが、実はこれまでに

受け入れた「他人が言ってきたこと」である



というのは驚くべき事実では

ないでしょうか?



ということは、これから先、

自分はどのような人間でありたいかという


自己イメージ


を形成していく上で、


誰の言うことに耳を傾けるか?


は非常に重要になってきます。



というわけで、ここでワークです。


自分にとって影響力のある人は誰なのか、権威となる人は誰なのか、特に過去から現在に至るまでを振り返ってみる


ということをしてみてください。



尊敬すべき人、恩義を感じている人

そういう方がいらっしゃるのは


まったくかまいませんし、むしろ、

すばらしいことです。



かし、そのような影響力の大きい人や、

権威ある人の意見であっても、


受け入れるべきかそうでないのかは、

あなた自身が決めていくこと

です。



そして、その基準は、これから先、


あなたの「ゴール」にとって必要なのかそうでないか


になります。



ずは、あなたが良くも悪くも

これまでと、そして現在と、

誰の影響を強く受け、どのような人の

言うことに耳を傾けているのかー


それをしっかり把握するところから

はじめてみましょう。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!