払込期間の選択について | がんの保障のスペシャリストが伝える!信頼できる情報のつかみ方!

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◻︎払込期間の選択について




みなさんは、生命保険には生命保険料払込期間があるのはご存知でしょうか?今日は"生命保険料払込期間".について書こうと思います。





生命保険の一番大切な機能のひとつに保障があります。いわゆる亡くなった時に受け取る保険金や入院したときに受け取る給付金などを契約時に決めた期間(保険期間)内に約款で定められた状態になると受け取れることを指します。





保障を得るためには、じぶんで選んだ期間内に保険料を払って保障を継続させます、この保険料を支払う期間を保険料払込期間といいます。





この保険料払込期間には、保険の種類によって異なりますが、




3年、5年、10年、15年
のように年で払込期間が満了するタイプ

55歳、60歳、65歳、70歳、75歳、80歳
のように年齢(歳)で払込期間が満了するタイプ

終身払、全期払い
のように保険期間内ずっと払い続けるタイプがあります。




では、どのように選択すれば良いのか?
今回、仮に終身医療保険で考えてみます。



基本は、
払込期間が短いほど、保険料は高くなり、総支払い金額は少ない
逆に払込期間が長いほど、保険料は安くなり、
総支払い金額は多くなります。





この保険料払込期間の選択は
価値観やライフスタイルにだいぶ左右されます。
大きくわけて3つのタイプになります。





①月々のコスト低い方が良いタイプ

②総支払い金額が低い方が良いタイプ

③制度を要領よく使いたいタイプ




①を選ぶ方は、他の保険種類にも加入をしていたり、毎回の保険料の負担を出来るだけ抑えたい方が選びます。

メリットは保険料が安い
デメリットは払込する期間が長いので、退職後も支払いがある場合は、保障を継続する場合に支払う原資もイメージする必要がある。




②を選ぶ方は、働いている間に保険料の支払いを終わらせたいという方が選ばれます。

メリットは保険料の支払終わり、総支払額が安い
デメリットは保険料が高いので、新しい保険商品が出た場合に見直しがしにくい。




③を選ぶ方は、法人の経営者や財産を保障という形にかえたいおじいちゃんやおばあちゃんなどが、保険の法律や税金のしくみを使って有効利用をします。

メリットはお金以外に得られるものがある。
デメリットは保険料がさらに高い。




他にも、選択する際に保険料免除特約などを検討材料にいれたりします。




保険を契約する場合は、
信頼できる担当者と納得できる保険料払込期間を選びましょう。