新しい保険が発売になると、テレビや雑誌やインターネットの広告などで目にします。
みなさんは医療保険やがん保険を見直したことがありますか?
・何も情報がないから、昔、加入していてそのままにしている人。
・とりあえず、営業マンに新商品が出たと言われ、なんかよくわからないからそのままにしている人。
・比較サイトや複数社見積もりを出したけど、結局、わからないから、そのままにしている人。
いろいろな人がいるかと思います。
日々、医療の現場は進化してきて、治療技術の向上、入院日数の短期化や薬価の高騰など変化をしてきています。
もちろん、医療現場と保険の保障内容を合わせることは大切です。
しかし、見直しをする時に大切なのは、必要な保障(給付金)を手に入れるためにかかるお金(保険料)の効率いわゆる保障効率であり、また病気やケガをした時の自分自身やご家族が経済的苦痛を緩和できることです。
その中で、国が国民を守る社会保障制度を土台に考えて、医療保険やがん保険の保障を考えることが大事です。
無理に変える必要がない場合もあるかもしれません。
最初にやることは、まずは、現在、加入している、ご自身の保険を分析すること。
例えば医療保険だけ加入している、がん保険だけ加入している、両方加入しているがあるかと思いますが。それぞれの保障を見直すこと。
医療とがんの両方加入の場合はがんの場合に保障を合算することも理解します。
例えば、医療保険で入院1万、がん保険で入院1万の場合はがんで入院した場合は2万円が給付されること。
その上で、ご自身で、この保険は、
なんのために加入したのかを考えます。
治療費のため、雑費のため、入院をした時の短期的な生活費のためなど。
まずは、ここまで。
来週は新しく検討する保険と比較の仕方を書いてみます。
