6月16日にチャイルド・ケモ・ハウスに行ってきました。
チャイルド・ケモ・ハウスはがんノートの理事を一緒にしている楠木先生が院長をされています。
今回、がんノートの代表理事の岸田さんからチャイルド・ケモ・ハウスでがんノートを放送するとのことを聴き、一度もお伺いしていませんでしたので、今回、テレビ放送を見て、これは一度行かねばと思い、行動しました。
がんノートの放送にはAYA世代の方々が20名以上参加していました。
一部では放送を、二部では、楠木先生がファシリテーターで徹ちゃんとゲスト(今回は舌がんの男性)にディスカッションをまぜながら、ワークショップで、皆さんが交流していました。
本当、素晴らしい活動になっています。
チャイルド・ケモ・ハウスの動画
是非、19:15〜20:23の楠木先生のメッセージを聴いて欲しいです。
チャイケモは
小児がんをはじめとした医療的ケアが必要な小児・若年成人と家族のための施設です。
終了後、
楠木先生にチャイケモの館内を案内して頂きました。
家族と一緒にいたい、一緒に寝たい、一緒に過ごしたい。
チャイケモは、
小児の患者さんが家族と一緒に生活ができ過ごせる場所。
ドアも外からと施設の中を出入りするドアがあり、お父さんやお母さんが"ただいまー"と外のドアから入れ、自宅のように過ごせる部屋。
ベッドも家族と並んで寝れるようになっています。
楠木先生がこの素晴らしい施設を運営するために、寄付を必要としています。
ご賛同いただける方はこちらを。
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