日本対がん協会のがんサバイバー・クラブ主催の「ジャパンキャンサーサバイバーズデイ2018」に弊社が日本窓口をしているアメリカの医療の架け橋をする"メディエゾン"でブース出展しました。
がんサバイバーや家族のために支援活動情報を提供する1日限りの展示会
専門的に活動している各種支援団体が初めて集結し、参加者が自分や所属する患者会に合った情報を収集できるイベントです。支援団体担当者との意見交換やサバイバー仲間(がん友)との新しい出会いもあります。
という内容です。
今回、メディエゾンのブースには、ヒューストンから代表の上野、日本窓口の私、さらに、2012年にメディエゾンを利用頂いたAさんの3人で皆様を迎えました。
Aさんはプライバシー保護のため、右が代表の上野、左が私
Aさんは当時、日本では未承認の薬をアメリカの臨床試験で治療を受け、現在、寛解(※)状態になられている方です。柔らかい物腰でとても真面目で笑顔の素敵なキュートな女性。
※寛解とは
分かりやすくいうと病気の症状が消滅した状態を指します。
今回は代表上野のプチ講演もスケジュールにあり、さらに体験者のAさんもいて、ブースには、参加者以外にも、同じ出展者の方々からも話を聞きに訪れてくれました。
現在、
メディエゾンでは2つのアメリカセカンドオピニオンを準備しております。
(リンクはそれぞれのセカンドオピニオンの説明書になっています)
最近のトピックスでは、
日本で待つセカンドオピニオンで、
アメリカのトップのがんセンターのメモリアルスローンケタリングの専門医が診察・話し合いをモニター越しに患者さん、ご家族と日本の主治医の同席で。できるようになりました。
我々は日本での治療を最優先で考えています。
その中で、
1人の医師の判断に左右されない公平な科学的根拠に基づいた治療法が欲しい
本人が適正である場合にアメリカでは承認されているが日本未承認の薬剤を利用したい
日本ではない臨床試験に参加したい
など
アメリカのトップのがんセンターのセカンドオピニオンに興味のある方の問い合わせをお待ちしております。
今回のような出展はタイミングがあれば、今後もサービスを皆様に知っていただくために参加していきます。




