がんの保障研究会オープンセミナー2018 vol.1,2 | がんの保障のスペシャリストが伝える!信頼できる情報のつかみ方!

がんの保障のスペシャリストが伝える!信頼できる情報のつかみ方!

公的保障を土台に、生命保険・医療保険・がん保険を活用したがんの保障のスペシャリスト
アメリカセカンドオピニオンサポートのメディエゾン日本窓口から困りごとの解決方法や日々感じたことをお伝えするブログです

◻︎がんの保障研究会オープンセミナー2018 vol.1,2


5/10,24日に明治大学アカデミーコモンで開催しました。今回のセミナーは保険会社や保険代理店の皆様です。





各日、一部は研究員が3名、研究会での活動や実績発表を。



二部は
10日
"セカンドオピニオンと患者心理"
講師は


メディエゾン上野美和さん
"どうしてアメリカのセカンドオピニオン?"



がんノート 岸田徹さん
"患者の心理について"



ヘルスコミュニケーションファシリテーター 吉田智美さん
""インフォームドコンセント"


セカンドオピニオンで大切なことは専門医に第2の意見を聞いたあとに主治医と話すと言うプロセスをふむこと

患者心理は"がん"という病気、医療者、家族、友人、社会などに関わり日々刻々と変化するもので、セオリー通りにはならないものであるが、必要な(正しい)情報を求めている。

インフォームド・コンセント(説明と同意)は医療者と患者の歩み寄りが大切である。

と伝えて頂きました。



私が、保険の仕事を始めた時に
保険担当者は、お客様の人生の伴走者である。当時、外資系金融機関出身のコンサルタントにfinal3feetという言葉を教えて頂きました。
その約90cmの距離に踏み込まないとわからないこと、それ以上は踏み込んではいけない領域、プロフェッショナルの領域であると教わりました。



私は、以前はお客様が、"がん"に罹患した時にfinal3feetより離れて関わっていた時期もありました。
そして、過信して、それ以上踏み込んで関わってサポートしたこともありました。

今は、学び続けて、このfinal3feetの領域を意識して、対話することができています。

10日のセミナーの一つの共通点は
"対話"になると思います。
患者と医療者、患者と保険担当者、対話をイメージして今後、受講したみなさんが活動して頂ければ嬉しく思います。




24日
"情報の収集と整理"


海外医療情報リファレンス野中希さん
"医療情報の収集と整理".



がんの保障研究会藤田雄一(私)
"がん情報の整理"



ヘルスコミュニケーションファシリテーター 吉田智美さん
"ヘルスリテラシー"


・米国と日本の正しい情報の違い
・情報を疑うこと。
・情報爆発時代の中、いかに正しい情報をつかむのか?
・情報の共有の大切さ
・エビデンスとは何か?
・ヘルスリテラシーとは?


生命保険の仕事の本質は
安心を提供することであると私は考えています。
安心を裏付けるための情報をお届けできたかと思います。


我々は
がんの保障に関する正しい知識や海外セカンドオピニオンに関する情報の習得、及び普及を通じて、がんの患者及び家族が向き合う経済的苦痛を緩和すること

がんの保障研究会のミッションは日本の人口の1%を我々でサポートすること


参加頂いた皆さんは一緒に日本の1%をサポートする仲間です。引き続き一緒に学んだいきます。