患者自身について医療者に説明するときの手引き(2)
さて、インフォームドコンセントの手引きという小冊子を読んだら、とてもわかりやすく何回かに分けて紹介しようと思います。(全14回)
以下内容
【患者】
患者が医療者に対し、自分の事について説明する時の留意点
●自分のことについて医療車に話す際、以下の点について気に留めておきましょう。
・医療者の中には、患者側の事情をゆっくり聞くことに慣れていない人もいます。また、時間が限られている状況も少なくありません。まずは、これからの診療方針を一緒に考えていく上で、自分の事情について話しておきたいということを医療者に伝えましょう。医療者側に聞く余裕がなさそうな場合は、改めで時間を設けてもらっても良いでしょう。
・医療者の中には、患者側の事情をゆっくり聞くことに慣れていない人もいます。また、時間が限られている状況も少なくありません。まずは、これからの診療方針を一緒に考えていく上で、自分の事情について話しておきたいということを医療者に伝えましょう。医療者側に聞く余裕がなさそうな場合は、改めで時間を設けてもらっても良いでしょう。
・お互いがリラックスできるような状況を自分からも作ることが大切です。
【医療者】
患者自身についての説明を聞くときの留意点
●患者から話を聞く際、以下の点に配慮しましょう。
●患者から話を聞く際、以下の点に配慮しましょう。
・説明の途中途中で、理解を確認すると共に患者に質問をお願いしましょう。
・患者が医療者に話をする時、感情的な壁や遠慮などを持っていないか配慮しましょう。
・提案された診療計画やスケジュールに対して、困るようなことがないかについて尋ねましょう。
・患者が何について特に知りたいかについて尋ねましょう。
・患者が医療者に話をする時、感情的な壁や遠慮などを持っていないか配慮しましょう。
・提案された診療計画やスケジュールに対して、困るようなことがないかについて尋ねましょう。
・患者が何について特に知りたいかについて尋ねましょう。
・患者が密かに心配したり、懸念していることを話すことが出来るよう促しましょう。
・「私たちが説明したことで、何か気になることがありましたらぜひお聞かせください」など、開放的な質問を用いて、心配事について語っていただくよう促しましょう。
人見知りの方やなかなか伝えづらい場合は、先生に私は、緊張して、なかなか先生に話しをしにくいので、ゆっくり話をして、また、聴いてくださいと伝えるのが良いです。
