新年、明けて、プロ野球界の闘将と呼ばれた人が旅立った。
丁度、監督時代にプロ野球を観ていたので、寂しい気持ちになりました。
病名は膵臓がん。
普段、膵臓がんの話を周りとしていると、
イメージは早期発見が難しい、5年生存率が低いなどがあります。
実際、膵臓にできたがんの場所や 治療により、元気でいらっしゃる人もいます。
そもそも
膵臓はどんな臓器かというと
消化液を分泌する役割とホルモンを分泌する役割があります。
十二指腸に分泌される消化液は
,蛋白質分解酵素,脂肪分解酵素,炭水化物分解酵素,核酸分解酵素 などがあり、
また、血糖値のコントロールをしてくれてます。
そんな膵臓ですが、膵臓がんの90%の方が膵管の細胞にできるとのこと、
膵臓がんの患者会のパンキャンジャパンのホームページでは、
最近では、アメリカで2015年は7%、2016年は8%という感じです。日本の生存率はこれよりも数パーセント高いと言われているそうです。
年間35,000人が罹患する、膵臓がん。
いかに体調の悪さに気づき、早期発見に結びつけ専門医にかかることが、大切とのこと。
膵臓がんだけではありませんが、
普段、地方の方の相談にのると、やはり、近くの病院にかかることを優先したり、セカンドオピニオンは主治医の先生の心象を悪くするからしたくないということがあります。
大切な命ですので、まずはご自身の命を大切にしていただきたいといつも思います。
また、
有名な方が旅立たれると、一時的に気にすることが増えます。
亡くなったことは悲しいですが、きっかけにみなさんには、ご自身の健康をあらためて考えていただきたいなとおもいます。
