がん患者学会2017 | がんの保障のスペシャリストが伝える!信頼できる情報のつかみ方!

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アメリカセカンドオピニオンサポートのメディエゾン日本窓口から困りごとの解決方法や日々感じたことをお伝えするブログです

□がん患者学会2017


今年で第3回で3回目の参加になります。


ボランティア活動のリレー・フォーライフ(以下リレー)東京中央の代表として、協賛リーダーの小舘さんと一緒に参加してきました。

場所は大阪国際がんセンター(旧大阪府立成人病センター)

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でかい!
綺麗!


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がん患者学会とは、
全国各地の患者団体が集まり、共に課題について学び、各地の取り組みを共有、議論しながらより良い対策を考える機会です。
今年も2日間のプログラムですが、今年は予定が合わず、1日目のみの参加になりました。



今年の1日目のプログラムは

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ゲノムについてのプログラムが多かったです。

私も、今まで、一般公開の報告会など参加をしてきましたが、毎年これからもどんどん進んでいきますね。




ゲノムとは
DNAに含まれる遺伝情報全体を指し、

ゲノム医療とは
遺伝情報を生かした医療を指します。




肺がんや乳がん、胃がん、大腸がんなど、ある特定された変異がある場合は、効果的に効く薬があることが明らかになってきました。




これから、さらに進むゲノム医療を、ボランティアとして、いかにわかりやすく医療従事者の方々の力を借りながら一般へ正しく伝えるかを考えていきたいですね。