みなさんはパブリックコメントって知っていますか?
パブリックコメント(英: Public Comment)とは、公的な機関が規則あるいは命令などの類のものを制定しようとするときに、広く公に(=パブリック)に、意見・情報・改善案など(=コメント)を求める手続きをいう。公的な機関が規則などを定める前に、その影響が及ぶ対象者などの意見を事前に聴取し、その結果を反映させることによって、よりよい行政を目指すものである。通称パブコメ。
(wikipediaより抜粋)
昔は、法律などあまり興味がありませんでしたが、社会に関わる活動をすると少しづつ日常生活で社会のルールをもっとこうした方が良いなとか、こうであって欲しいということが少しつつ出てくるようになりました。
ルールというのは誰かの意見が同意や反対、改善されてできています。
意見を出すことにより、ルールが変わった例で、
事前の申請で病院の支払い窓口で支払うお金が一定の限度額を超えると支払わなくてもよい社会保障制度の限度額適用認定証も以前は入院だけしか使えませんでしたが、
通院でも抗がん剤治療ができるようになり、
高額な医療費を患者さんが立て替えなければいけない状況がでてきて、立て替えられない患者さんは治療ができないケースもあったそうです。
そんな中、患者会の方々が声をあげたのがきっかけで通院でも、平成24年4月から利用できるようになりました。
今では、普通に使われていますし、誰もそんな大変なことがあってルールができたなんて思わないかもしれません。
でも、現実にこのようにルールがよりよくなっていくことがあります。
今回、みなさんにご紹介したいのは、
先日、リレー・フォー・ライフ2017東京上野でも、AYA世代の介護、受動喫煙防止について講演の企画をしました。
まずは、私自身もパブコメをだします。
がんになっても自分らしく生きれる社会をつくるために。
パブコメの締切は10月11日まで
