ボランティア活動の考え方 | がんの保障のスペシャリストが伝える!信頼できる情報のつかみ方!

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□ボランティア活動の考え方



先日、9月30日・10月1日に開催する、がん患者支援・がん征圧チャリティイベントのリレー・フォー・ライフジャパン2017東京上野の実行委員会と参加者説明会をしました。


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今年も個人・法人が50チーム以上の参加が見込まれます。




2010年から関わり、8年目になりました。
今年も東京上野は天気に恵まれれば、10,000人は来場されると思います。
楽しみです。




私のボランティア活動(無償の奉仕活動)の考え方は営利活動ではできない、あるいは時間のかかる社会問題を啓発、解決する手段だと考えております。




活動することにより、得られるものを考えてみると、活動による成果(がん患者や家族の場つくり、寄付金の額、寄付金により解決できたこと、プロジェクトの達成など)や普段出会えない人と会えたり話ができる、あとは真面目な仲間と出会えることができるです。他にも喜んでくれる人がいるからなどもあります。

逆に失うものは、時間とお金ですね、出ていくだけです。




ボランティアを続けるということは、邪な気持ちの人は続けることが難しい活動です。なぜなら、間接的に時間やお金を使うより、直接、自分の欲求を満たすことに使った方がよほど、成果がでるからです。

うちの実行委員メンバーは、あーリレーが忙しい忙しいと言って、時間と闘いながら活動しています。どMな世界です。


ですので、邪な方は、すぐやめます。長くても半年ですね。




東日本大震災の時に、杉良太郎さんが売名・偽善と言われたことがあります。

その際に、
「ああ、偽善で売名ですよ。偽善のために今まで数十億を自腹で使ってきたんです。私のことをそういうふうにおっしゃる方々もぜひ自腹で数十億出して名前を売ったらいいですよ」
とおっしゃられたみたいです。




私は何十億と使いたくても使えないのですが、
時間は使ってきました。

ある方に藤田さんは純ボラ(純粋なボランティア)じゃないからなーと言われたことがあります。
その方がおっしゃられたのは、私が、保険の仕事とボランティアを結びつけてると思っていたようでして。。。




正直、ボランティアやらない方が時間を仕事に回せるので、仕事だけした方が成果も間違いなくでます。

無償の奉仕という意味が無目的無目標なものであれば、私は純ボラじゃないかもしれません笑




また、
ある経営者から、
ボランティアをする時間があるなら職業人としての研鑽に励みなさいという話を聴いた時、その意見もわたしは共感する部分がありました。
但し、あくまで、無目的なボランティアだと思います。

もちろん、
無目的でも無償の奉仕は尊いことで、そこから得られるものがあるかと思いますが。



私はただ
自分の人生の目的目標が、その営利活動のみで達成できるのかどうかかと考えています。



私は、”がんで困った人を世の中から無くす”という想いで日々活動をしています。



その中で、私は、がん患者や家族の社会的苦痛(経済的苦痛・人間関係の苦痛など)を解決・支援する活動しています。




特に経済的苦痛は民間の会社が販売している生命保険と密接に関係をしています。但し、全ての人を支援することはできません。




公的な経済的苦痛や人間関係の苦痛については営利活動だけでは解決・支援は難しいのです。




私は営利活動では解決できないことをボランティア活動で解決をしています。



もちろん結果、ボランティアも商売もうまくいくことがあります。それは両方、純粋に本気かどうかということかと。

純粋な気持ちでボランティアに取り組む
純粋な気持ちで仕事に取り組む




何事も本気が大切ですね。